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2017年02月18日

2017年2月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。2017年の決済損益0円。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY1万L、113.265→112.852、20→23
NZD/JPY5万L、81.505→81.058、35→38
ZAR/JPY20万L、8.474→8.624、13→13
TRY/JPY4万L、30.643→31.047、82→84
USD/CHF4万L、1.00292→1.00249、39→39
EUR/USD3万S、1.06338→1.06120、28→29
EUR/AUD4万S、1.38581→1.38383、56→57
資産残高は5024155円→5033560円。含み損益は+684738円→+733322円。
清算価値は5708893円→5766882円。証拠金維持率611%→685%。実効レバ4.0倍→3.6倍。
スワップは1287円/日→1280円/日。467200円/年(単純に365倍しただけ)。

売買はUSD/JPY3万通貨を同値で決済。新たに114.000と113.000で各5000通貨ロング。
値動きは先進国/円が悪化。他は改善。全般としては含み損益改善。
ドル安だから悪化してるだろうと思ってたのだが、意外とユーロ安だった様で。
おかげで含み益は2週続けて今年最大に。
興味深いのはZARとTRYが買われてるところ。これがドル安に対応した動きだとしたら
ドルと新興国通貨で相殺される。
月曜がプレジデントデーの祝日でスワップは不明。そのため水曜の値を使った。
ドル安だが何故かスワップは増加傾向。USD/JPYのポジが減ったので総計は減少。
USD/JPYのリピート狙いは先週書いた通りに仕切り直し。
1円刻みならリピートしてくれるだろう。



etc.
昨日の東証一部の出来高の4分の1が東芝。ほとんど東芝証券取引所。
こういう時は博徒衆が東芝に集まるので、地味株はむしろ堅調だったりする。
不純物が減るので地味株にとって好都合な地合。

決算を受けての持ち株の値動きは、FTGとダイキアクシスの増配は素直に好感された。
FTGは営業の頭数=業績なので、採用増の今期はアレだが来期は期待できる。
アプライドとエプコはもうちょっと評価されても良いんじゃないかね。信頼されてないんだろうな。
エプコは巡航に復帰したと思うのだが。
アプライドの決算の、半分コピペで、経緯と結果に脈絡がない作文はなんとかして欲しい。
構造計画はややガッカリ。後半戦勝負の会社ではあるが、赤字過ぎる。
ワールドは見通しの出し方が下手。マンションの引渡しとかのタイミングで
大きく変ってしまう、どうせ当たらない、どうせ後で修正する見通しなんだから、
最初は横ばいの数字で出せば良いのに。
ニッパンレンタルは前期を60円→40円に減配。本業ではなく減損なのに。
さらに今期は前々期以上の増益なのに50円配に戻すだけ。どうなってるん?

万年割安として定番の、システム開発とか塾とか自動車部品とか空調・電設とか半導体商社とかが
最近買われてる気がする。
正確に言うと、PER1桁に放置されてた銘柄が十把一絡げで見直されてる感じ。
株全体の底上げなのか、大掛かりな循環物色なのか、それとも末期症状なのか?


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posted by 冬葉ツトム at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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