2016年12月31日

2016年12月末のアセアン株式ポートフォリオ

マレーシア株。
MBBM マラヤン・バンキング

シンガポール株。
SATS エスエーティーエスリミテッド
STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング
STEL シンガポール・テレコム

というのが現在の布陣。

タイ株のBECLバンコク・エキスプレスウェイを保有してたのだが、
BMCLバンコクメトロと合併するというメールが楽天証券から来たのが
(受渡日の関係で)実質的に合併完了した後で何も出来ず、
しかも新会社のBEMNバンコクエキスプレス・アンド・メトロ株は強制的に一般口座に入ると言う。
このおかげで損失発生というのが今年のアセアン株のスタートだった。

その後5月にBEMNを怒りを込めて叩き売って(笑)、
その資金でSTEGとSTELを買い増しした。


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posted by 冬葉ツトム at 13:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | アセアン株 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アセアンも欧州も同じですが日米中とは違って情報が不利ですね。
結局シンガポールとマレーシアといった中進国になってしまいますね。
シンガポールの扱いはどの証券会社も同じようなものなのでしょうか
Posted by たけ at 2017年01月02日 15:39
外国語の解らない私の場合、いくら欧米の情報量が多くても
日本マスコミの偏向報道で質の悪化が避けられません。
と、ブレグジットと大統領選で痛感しました。
そもそも情報が決め手なら、日本人全てが日本株で、米国人全てが米国株で、
中国人全てが中国株で大儲けしてるはずですし。
なので、どこも不利って事はないのかなと思ってます。

「シンガポールの扱い」というのがどういう意味か解りません。
Posted by 管理人 at 2017年01月03日 11:57
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