2016年11月01日

2016年10月末の資産状況

日本株式(+円)  元本4703万7569円、時価8071万3809円。年間予想配当金255万2566円。
米国株(+米ドル) 元本2047万9499円、時価2340万7239円。年間予想配当金95万8910円。
中国株(+香港ドル)元本124万9100円、時価163万7358円。年間予想配当金10万7500円。
アセアン株    元本253万6564円、時価229万5479円。年間予想配当金10万0738円。
外貨建てファンド 元本147万6293円、時価144万3119円。年間予想分配金22万3885円。
FX          元本536万3223円、時価487万4847円。年間予想スワップ42万2670円。
貴金属       元本238万1471円、時価354万0707円。年間予想配当金0円。

合計       元本8052万3719円、時価1億1791万2558円。年間予想収入436万6269円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REITも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
中国株とは現状では香港株であるが、本土株を加える可能性もある。
ファンドの分配金は受け取らずに再投資する場合もある。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

ジャスダック指数が+3.13%、東証REIT指数が-2.17%。

日本株の値動きは全般に堅調。
ティーライフ、アバント、ID、中本パックス、兼松エレ、AIT、沖セル、ミロク情報、東テクが特に強かった。
ティーライフは一部指定替え、他は好決算や増額や分割が理由だが、アバントは謎。
中本は指定替えの思惑とリチウムイオン電池関連と見られてるのかも。
IDは最終日に分割と大幅増配で爆発したが、それより中間配当を実施して欲しいのだが。
朝日ネット、ダイキアクシス、ハイマックス、コンドーテックなども強め。
弱めだったのは夢真ぐらいで、これはまぁ何時も通り。

米国株はBTIによる買収でRAIが急騰。
逆にタイムワーナー買収のTは軟調。
更にGEが石油探索のドリルビットを作っているベーカー・ヒューズ(BHI)と
買収交渉中だそうだが、株価にはそれほど影響してないようだ。
あとはCSCO、DEO、GSK、ULと英国株中心に弱い。
まぁどっちにしろ3円以上の円安なので円建て資産は増加。
売買はなし。
100円近辺の円高で損出ししたかったのだがやり損なった。
今の105円水準では気が乗らないが、どうせRAIは売らなきゃならないので11月中には片付けたい。

中国株とアセアン株は、やや株安とやや円安でほぼ相殺。
興味が薄れて月末集計の時しか見てないのだが、保有する意義はあるのだろうか。
(否、それがあるべき姿か)

FXは円安よりもユーロ安が貢献してくれてかなり改善した。

貴金属は純銀ETFを買い増しした。


スポンサード リンク
posted by 冬葉ツトム at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

Copyright(C) 2009-2020 配当金生活 all rights reserved.