2016年07月08日

ファンド入れ替え

前の記事でDWSユーロ・ハイ・イールド債券ファンドを損切りすると書いた。
で、実行したのだが、そのついでに他のファンドも売った。
(どうもこういう時がたまにある。「えーい面倒だ。売っちゃえ!」みたいな仕切り直し)
本日注文して約定は月曜なのだが、15時でもう取り消せない。

元々3本を保有してて、それをまた3本にしたのだが、そのうち1本の
「三菱UFJ国際−国際アジア・リート・ファンド インドルピー毎月決算型」
は、また買い直した。
で、もう2本は

「T&D−米国リート・プレミアムファンド(毎月分配型)通貨プレミアム・コース」
「損保J日本興亜−日本金融ハイブリッド証券オープン(毎月分配型)円ヘッジなしコース」
にした。
(それにしてもなげぇ名前だな(^^;)

前者は米国リートETF(IYR)と、それのオプションのカバードコール、
そして米ドルのオプションのカバードコールを組み合わせた代物。
まぁ、投信界によくある分配金利回り22%!の魑魅魍魎である。
それでも分配金が昨年12月から100円に減額されたので、酷いタコ足ではなくなった。
ちょいタコぐらい。
問題は償還が2020年で、円ヘッジコースと合わせても純資産67億円しかなく、
しかも徐々に減ってること。

後者は日本の金融機関が海外で発行した社債(ハイブリッド証券)。
明治安田生命と日本生命と住友生命と第一生命とみずほFGと三井住友FGが発行した
計7本の劣後債というシンプルな内容。
ハイブリッド証券の弁済順位は株式に優先し普通社債より劣後する。
現状ではドル建てのみだが、他の通貨建ても組み入れる可能性はある。
分配金利回り9.5%で、まぁまぁのタコ。
償還が2018年と2年しかないのだが、円ヘッジありコースと合わせて62億円ほどの純資産も
徐々に増えてきてるので、なんとか延長されないかと期待してる。

分配金利回りがそれぞれ24%、22%、9.5%と、もう破滅的な選択だが、
昔の記事に書いた通り、ファンドについては刹那的な選択で良いかと諦めてる。
ただ、そうは言っても幾らかは戦術として工夫したいという事で、
これからはある程度含み損になったら分配金を受取から再投資にしようかと考えてる。
低迷時に簿価を下げて口数を増やし、含み益になってきたら再び受取に戻す。
まぁ、ずっと含み損だと、ずっと受け取れないのだが(汗)


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posted by 冬葉ツトム at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保有ファンド | 更新情報をチェックする
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