2016年04月30日

2016年4月末の資産状況

日本株式(+円) 元本4433万78790円、時価7274万9579円。年間予想配当金238万3172円。
米国株(+米ドル) 元本1947万9202円、時価2255万7929円。年間予想配当金92万7508円。
中国株(+香港ドル)元本108万0496円、時価179万1645円。年間予想配当金7万6687円。
アセアン株    元本270万7173円、時価262万6831円。年間予想配当金9万5734円。
外貨建てファンド 元本338万3130円、時価336万9520円。年間予想分配金50万7600円。
FX        元本511万6666円、時価424万0287円。年間予想スワップ38万9820円。
貴金属      元本204万2099円、時価326万0649円。年間予想配当金0円。

合計       元本7814万6645円、時価1億1059万6440円。年間予想収入438万0521円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REITも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
中国株とは現状では香港株であるが、本土株を加える可能性もある。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション額ではない。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

ジャスダック指数が-1.05%、東証REIT指数が+1.48%。

日本株は指数から見て、まぁこんなところ。
日成ビルド、南陽、三協フロンテアが強かったのは熊本地震だろう。
コネクシオも強めだが、例の携帯料金値下げ指示で業績悪化を予想してたのが、
むしろ好業績だったのに反応したのだろう。
弱い方は、伊藤園優先株、ダイサン、グリーンクロスは権利落ちだから。
エムアップ、プロシップは3月一括の権利落ちが未だに響いた?
システナと日本空調サービスも弱かった。

米国株は驚きのアップル買い。といっても10株なので大勢に影響ないが。
もう配当株として扱っても良いんじゃないかと思ったので。
大型株の中では、増配率の高さと配当性向の低さが特筆モノだと。
もちろん株価はこれから下げるだろうが、たぶん40ドル台までだろうと見てる。
(高値が130ドルなので、その3分の1)
そうなれば配当利回り5%なので、10ドル刻みで買い下がれば問題ないかと。
まぁ、だったら40ドル台辺りで買えよって話だが(笑)
その他ではIBMを買い増しした。
値動きとしてはBPとCVXの原油株が強いのは原油の動きで解るが、
GSKとJNJの薬品株とLMTの強さは決算が良かったのだろうか?
まぁ、何が強かろうと月末最終日で円建て評価は元の木阿弥(汗)

中国株、アセアン株、外貨建てファンド、FXと、
こちらも全て堅調だったのだが最終日(略)

純銀ETFが半年振りに買値まで戻ってきた。


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posted by 冬葉ツトム at 14:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見しています。

>驚きのアップル買い
買われたのですね、驚きました。 ww
長期的にはアップルもマイクロソフトのような道を辿るのでしょうかね。

>BPとCVXの原油株が強い
原油株は買い増しまではお考えにないのでしょうか?
ゆっくりとした買い増しなら原油株も配当株としては良さそうに思うのですが。

Posted by たけ at 2016年05月04日 00:02
たけさん、こんにちは。
成長期が終われば安定期に入るというのは全て同じだと思います。
子供から大人へ・・・です。
ただ難しいのは、成長期が終わったかどうかの判断と、
成長株投資家の投売りによるショック安ですが。

CVXはもう少し買い増ししたいと思ってます。
BPと合わせても6000ドルぐらいしか持ってないので、いくらなんでも足りないと。
でもそれはヘッジとして足りないという意味で、配当株としてではありません。
もう配当株の本筋としては扱わないつもりです。

Posted by 管理人 at 2016年05月04日 11:56
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