2016年01月30日

2016年1月末の資産状況

日本株式(+円) 元本4302万1400円、時価7126万8200円。年間予想配当金234万6308円。
米国株(+米ドル) 元本1887万8007円、時価2251万8055円。年間予想配当金103万2079円。
中国株(+香港ドル)元本107万3472円、時価182万3009円。年間予想配当金11万2153円。
アセアン株    元本264万0093円、時価252万5502円。年間予想配当金10万3075円。
外貨建てファンド 元本386万5070円、時価382万2280円。年間予想分配金51万1200円。
FX        元本536万3906円、時価479万0751円。年間予想スワップ51万2825円。
貴金属      元本201万2099円、時価311万5369円。年間予想配当金0円。

合計       元本7685万4047円、時価1億0986万3166円。年間予想収入461万7640円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REITも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
中国株とは現状では香港株であるが、本土株を加える可能性もある。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション額ではない。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

ジャスダック指数が-5.70%、東証REIT指数が+1.91%。

日本株は指数が上記の通りなので、推して知るべし。
NJSとユニリタとTONEとアメイズとスペースが特に酷い。
システナと日本空調がまぁまぁ横ばいぐらい。
REITは最終日に持ち上がった。
必然的に負債多いから、マイナス金利は影響しそう。

米国株も低調で、特にCSCOとGEとIBMが弱い。
GSKとKHCとMOとPPLとRAIとSOとTはしっかり。
電力株は寒波の影響だろうか。
NYCBが減配してるのに今、気が付いたのだが、
発表後はむしろ株価が上昇してる。どうしたものかな。
POTも減配したが、それでも6%台。

アセアン株はバンコクエキスプレスウェイがバンコクメトロと合併して
バンコクエキスプレス・アンド・メトロになった関係で配当が不明。
ここを保守的に計算してるため配当額が減少してる。

ファンドはアベノミクス以後はずっと含み益だったのに、ついに含み損に。
為替の悪影響で・・・・・と言い訳したいところだったのだが、
実際には為替は先月末より円安になってる。
全然駄目。
FXもオセアニア通貨は先月末に比べると円高なので、含み損が拡大してる。

今月好調だったのはゴールドだけだった。






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posted by 冬葉ツトム at 15:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
電力会社には大きな影響出ますから寒波は大変気になります。
分散すること以外は個人の努力を超えてしまいますね。
NYCBは、、、クレイマーさんが推奨していたのが気になります。
Posted by たけ at 2016年01月31日 20:40
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