2016年01月02日

2015年12月末の資産状況

日本株式(+円) 元本4403万7912円、時価7500万8212円。年間予想配当金233万5854円。
米国株(+米ドル) 元本1874万7945円、時価2290万5592円。年間予想配当金103万0469円。
中国株(+香港ドル)元本106万4431円、時価197万7886円。年間予想配当金11万1835円。
アセアン株    元本270万7553円、時価256万2281円。年間予想配当金12万8356円。
外貨建てファンド 元本389万3870円、時価404万8850円。年間予想分配金52万5600円。
FX        元本532万3109円、時価517万6715円。年間予想スワップ56万2465円。
貴金属      元本200万2099円、時価304万4168円。年間予想配当金0円。

合計       元本7777万6919円、時価1億1472万3704円。年間予想収入469万4579円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REITも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
中国株とは現状では香港株であるが、本土株を加える可能性もある。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション額ではない。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

ジャスダック指数が-0.45%、東証REIT指数が-0.29%。
年初来だとジャスダック指数が+10.07%、東証REIT指数が-7.92%。

日本株の12月としては日成ビルド、エプコ、システナ、ユニリタ、スズデン、沖セル、ミロク情報が堅調。
軟調なのは特になく。
年間では、昨年は小型株が伸び悩むのをREITの大幅高が助けた感じだったが、今年は逆。
日成ビルド、ソーバル、システナ、ユニリタ、日本空調サービス、SHINPO、アメイズ、スズデン、グリクロ、
兼松エレ、AIT、ミロク情報が頑張った。
足を引っ張ったのはエプコ、夢真、エムアップ、プロシップ、ダイキアクシス、ニッパンレンタル、CAC、南陽。
どれもそれぞれの意味で妥当な結果だと思うが、エムアップだけは納得できない。

米国株の12月はPG、SOがやや強めかなって程度。
ARCC、BP、POT、RCIがいつも通りに軟調。
年間ではGE、LMT、MO、RAIが頑張った。
ARCC、BP、CVX、IBM、POT、RCIが弱い。
去年と同様に、タバコ株と兵器株に支えられ、資源株に泣いた。

中国株は夏に大きくポジを減らしたのだが、
ここまで減らすと興味がなくなっちゃうね。
なので放置状態。

アセアン株は12月にSTEGを買い増しした。
こちらは興味はあるのだが、含み損なので動きにくい。

貴金属は12月に純銀ETFを買い増しした。
もう底値圏だと思うのだが。

資産全体としては12月は微増、年間では小幅増。
去年貢献したJ-REITと為替が、今年は駄目駄目という、ある意味当然の結果だった。
配当は去年に比べて大きく減ってるが、FXのレバを下げたためなので納得。
個別株は日米共に順調に増配されてる。

モーニングスターの年間ファンドランキングは、
中国A株に投資するファンドが1位から3位を独占。
トップ20のうち8本が中国A株。
ここだったのか・・・・・・・


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posted by 冬葉ツトム at 14:25 | Comment(3) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モーニングスターの年間ファンドランキング、、、今、確認してみました。
去年は中国Aだったのですねえ。印象は当てにならないものですねえ。
2年前はインド。
波乱が無ければ(有っても?)今年も新興国なのでしょう。
日本株式は今年も信用で買い増しの方針なのでしょうか。
Posted by たけ at 2016年01月03日 23:34
たけさん、こんにちは。
中国Aってのは思いも寄らなかったのですが、よく考えると、
8月頃にチャイナショックが発生したのは、その前にバブルがあったから・・・
なんですよね。
そこに気が付いていればなぁと思いますが、たとえ気が付いても
乗ったところが頂点になりそうですが。

>日本株式は今年も信用で買い増しの方針なのでしょうか。

これは色々な意味にとれる質問文なのですが、
「現物で300株持ってるから更に信用で100株買い増しして合計400株保有だ」
という意味であれば違います。
そういう考え方はしてません。
この場合は例え信用で100株買おうが1万株買おうが、私が保有してるのは300株です。
「現金が無いので先に信用買いしておいて、現金が出来たら現引きして買い増し」
という意味なら、その手はよく使います。タイミングをずらすためです。
さらに、その現金をつくるために
「信用取引で利益を出して、その現金を現物買いor現引き資金にして、現物株を買い増し」
という意味ならその通りです。他に現金創出の方法がないので。

今年に限った事ではないのですが、方針は
日本株も含めて個別株は総体として買い増しの方針です。
積み重ねる事が大事ですから。
レバの掛かったFXは市況次第です。
ファンドも物によっては擬似レバみたいなものですから市況を気にしながら。
貴金属はヘッジなので全体資産との兼ね合いになります。

Posted by 管理人 at 2016年01月04日 08:33
こんばんわ。

>乗ったところが頂点になりそうですが。

暴騰・暴落・高度成長維持失敗が明瞭になってきたので逆に安心感を感じています。
欧米での中国富裕層の不動産購入意欲。
回復しない本土株式市場、一昨年冬の上海市場の短期暴騰、去年春の香港市場の短期暴騰。
これらを見ていて思ったのは「本土中流層は金の置き場に困っている」。
ですので、「本土中流層への何らかの解禁」がない限り、
今年も香港内需株は積み増したいと思ってます。

>他に現金創出の方法がないので。
言葉足らずでした。こちらの意味でした。
私もまさしく「現金創出方法」で悩んでいる最中です。

>今年に限った事ではないのですが方針は、、、積み重ねる事が大事。
参考になります。ありがとう。
Posted by たけ at 2016年01月04日 21:02
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