2015年12月31日

2015年12月末の米国株式ポートフォリオ

12月になって節税損切りに励んでいたところ、
KMIを損切りしたら減配の情報が入ってきた。
で、買い戻すのを止めた。
その資金でシェブロンを買い戻した。
やっぱりオイルメジャーですよ←節操ない(笑)

更にテレフォニカを損切りして、
代わりにボーダフォンを買った。
テレフォニカは、欧州債務危機からのV字回復も
ある程度は期待してたのだが、サッパリで。
だったら王道のボーダフォンで良いかなと。

年間の売買は
新規買いがIBM、SO、VOD。
買い増しがGE、GSK、LMT、PFF、PG、PM。
部分売却がCVX、MO、POT、RAI。
全売却がKMI、TEF。

PGとPMを主力級のサイズに増強できたのは良かった。
懸念だったハイテク感の無さ(CSCOだけだった)は、
IBMとGEで多少はカバー出来たかなぁと思う。
(まぁ、LMTが究極のハイテクかもしれないが)
さらにバイオ感の無さ(JNJだけだった)は、
GSKで多少は埋められたかも。
どっちもタイミングを失してるとは思うが。
あとは景気敏感株が欲しいような気がしてる。
マテル辺りはまだ買えるだろうか。

現状はこんなPF。
ARCC エイリス・キャピタル
BP  BP(ADR)
CSCO シスコシステムズ
CVX シェブロン
GE  ゼネラル・エレクトリック
GSK  グラクソ・スミスクライン(ADR)
IBM  IBM
JNJ  ジョンソン・エンド・ジョンソン
KHC クラフト・ハインツ
LMT  ロッキード・マーチン
MO  アルトリア・グループ
NYCB ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ
PFF  iシェアーズS&P米国優先株式インデックスファンド
PG  プロクター・アンド・ギャンブル
PM  フィリップ・モリス
POT  ポタシュ・コーポレーション・サスカチワン
PPL  パシフィック・パワー・アンド・ライト
RAI  レイノルズ・アメリカン
RCI  ロジャース・コミュニケーションズ
SO サザン
T  AT&T
UL  ユニリーバ(ADR)
VOD ボーダフォン(ADR)


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posted by 冬葉ツトム at 17:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 米国株 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
謹賀新年、今年も良い年をお祈り申し上げます。
石油関連は体力勝負の様相ですね。XOMやCVXなどは生き残ってくれるのでしょう。
欧州は回復期待感が出ていませんが、今のうちに欧州の金融関連を仕込むお考えはないのでしょうか?
中国はこのまま中進国のジレンマに陥る場合には買える株は限定されてくる感じがしますね。
Posted by たけ at 2016年01月02日 12:08
たけさん、明けましておめでとうございます。

さすがにオイルメジャーは死なないと思いますが、私の目的は配当なので、
その配当が減ったりすると個人的には倒れたも同然なので悩ましいところです。

おっしゃってる欧州というのはユーロ圏だろうと思うのですが、
ユーロ圏の金融機関でマネックスで買えるとなると、ドイツ銀行だけかな?
ドイツ銀なら、欧州を代表させるに相応しいかもしれませんね。
ちょっと欲しいかも・・・・

Posted by 管理人 at 2016年01月02日 13:04
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