2015年09月01日

2015年8月末の資産状況

日本株式(+円) 元本4298万2190円、時価7148万1996円。年間予想配当金225万5766円。
米国株(+米ドル) 元本1841万7319円、時価2195万2741円。年間予想配当金104万7334円。
中国株(+香港ドル)元本101万5487円、時価185万3463円。年間予想配当金11万2820円。
アセアン株    元本263万8265円、時価237万5085円。年間予想配当金12万7352円。
外貨建てファンド 元本411万6740円、時価435万3240円。年間予想分配金55万6800円。
FX        元本510万7492円、時価508万9589円。年間予想スワップ61万1740円。
貴金属      元本190万9349円、時価312万8487円。年間予想配当金0円。

合計       元本7618万6842円、時価1億1023万4601円。年間予想収入471万1812円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REITも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
中国株とは現状では香港株であるが、本土株を加える可能性もある。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション額ではない。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

ジャスダック指数が-7.32%、東証REIT指数が-7.48%。

8月のテーマは「インカムの減少を恐れずにレバを下げる」であった。
(異常な高利回りのファンドなんていう代物もレバの1種と考える)
それは新興国から距離を置き日米に逃避することであり、
量(数)を極力維持しつつ質を上げること。

日本株は指数に比べれば頑張ったが、マイナスで競っても詮無い話で。
中でも酷いのは下方修正のエプコ。
強いと言える様なのはなく、月初めに戻った程度の銘柄しかない。

米国株も全銘柄が下げた。ドル建てでもそうなら、円建てなら尚更。
P&Gを強めに買い増しした。今の利回り3.8%は、来年の4%。
レイノルズアメリカンを少し売って、フィリップモリスも買い増しした。
利回り3.4%のタバコを5.0%のタバコに変換。
グラクソスミスクラインも買い増し。
タレンエナジーは2Qを見ても配当の記載が見つからないので投げた。

中国株も下げたのだろう。
これだけ世界株安と円高が進むと一々確認する気にもならない(笑)
先月半分残したシンデレラメディアが、
中間無配に転落してるのに気付いたのでブン投げた。
期末配当はまだ解らないのだが。
元本が減ってるのに配当が増えてるのは、
白花油の割り当て増資で株数が増えたため。

ファンドは「世界インフラ関連好配当株式(レアル)」をブン投げた。
利回り30%なのもあって売りを躊躇してたのだが、
もうブラジルにウンザリしてきたので。
中旬に売ったのは幸運。
そして代わりに買ったのは
「GS 米国成長株集中投資ファンド 毎月決算」
「米国小型ハイクオリティファンド 毎月決算」
の2本。
前者は20銘柄程度の成長株に集中投資する。
後者は(もし日本株だったら、ろくすけさんが好みそうな)
小型のニッチ企業に投資する。
以前から個別米国株PFの成長力の無さが気になってたのだが、
その点への対処でもある。
どちらのファンドの組入れ銘柄も個別株で買うことは可能だが、
そのまま保有し続ける自信がない。
ただし、どちらも株価(基準価額)の上昇を原資にして
分配するファンドなので、特に基準価額10000付近の今は
無分配になる可能性は高い。
有ったとしても額が不安定で、インカム商品ではない。
取り敢えずは直近の分配額で計算してるがそれでも利回り10%ほどで、
インフラ高配当レアルの30%とは月とスッポン。
まだ少ししか買ってないのもあって、分配額は先月比で激減。

FXも大きく動いた。
EUR/AUDを全てブン投げ。ZAR/JPYを投げて全ポジ買い戻し。
TRY/JPYも投げて、ポジを半分以下にして買い戻す。
CNH/JPYは利益確定。
そして新たにUSD/CHFをロング。AUD/NZDをショート。
(この2つはまだ少ししか建ててない)
前者は少しスワップポイントの多いUSD/JPYのつもり。
後者は後述(*)の理由で間違いだったかもしれない。
全般にレバが大きく下がって健全(?)なPFになった。
リラが大幅に減ったのもあって、スワップポイントは激減。


9月の方針だが、
日本株と米国株は株価次第で多少の増減の予定。
中国株とアセアン株は放置の予定。
ファンドは買ったばかりの2ファンドを買い増しする。
(アジアリートルピーの処遇も考えてる)
FXはUSD/CHFのポジを増やしたいが、順張りは控えるつもり。
これから9月か12月の利上げ直後まで
株も為替も乱高下が続くと見ている。

(*)
他にAUD/JPYとNZD/JPYのロングを持ってるので、
これにAUD/NZDショートを組み合わせると、
要はNZD/JPYのロングである。
これに意味がある?


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posted by 冬葉ツトム at 16:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見しています。
>個別米国株PFの成長力の無さが気になってた
皆さん同じように感じてるんですねえ。
日本の証券会社経由で買える米国個別銘柄は大型ばかりなので
仕方ないと諦めてます。
>8月のテーマは
自分は、PFをどうしたいかという思いもなく漠然と買っていたので、
テーマを決めて取り組むという姿勢は参考になりました。
Posted by たけ at 2015年09月03日 21:43
たけさん、こんにちは。

>日本の証券会社経由で買える米国個別銘柄は大型ばかりなので

「GS 米国成長株集中投資ファンド」の今月の組み入れ上位10銘柄のうち、
マネックスで扱ってるのは8銘柄。
「米国小型ハイクオリティファンド」の今月の組み入れ上位10銘柄のうち、
マネックスで扱ってるのは9銘柄です。
更に私の経験から言うと、リクエストすればかなり対応してくれます。

Posted by 管理人 at 2015年09月03日 23:31
ありがとうございます。組入れ銘柄を見てみました
なるほど「GS 米国成長株集中投資ファンド」の組入れ銘柄は
個別でも追いかけられそうですが、
「米国小型ハイクオリティファンド」の組入れ銘柄は、
ファンドを買う方が早いな、と感じました。
(もちろんモーニングスターで財務確認してもいいのですが)。

>リクエストすればかなり対応
それは知りませんでした。努力不足でした。ありがとう。
Posted by たけ at 2015年09月09日 22:01
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