2015年08月01日

2015年7月末の資産状況

日本株式(+円) 元本4234万3841円、時価7592万2947円。年間予想配当金222万9798円。
米国株(+米ドル) 元本1869万9750円、時価2347万7506円。年間予想配当金105万6492円。
中国株(+香港ドル)元本127万3143円、時価237万2088円。年間予想配当金10万9214円。
アセアン株    元本270万8171円、時価276万8902円。年間予想配当金13万4449円。
外貨建てファンド 元本517万1560円、時価552万7290円。年間予想分配金86万0400円。
FX        元本608万4639円、時価665万5631円。年間予想スワップ105万5945円。
貴金属      元本189万9349円、時価308万3936円。年間予想配当金0円。

合計       元本7818万0453円、時価1億1980万8300円。年間予想収入544万6298円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REITも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
中国株とは現状では香港株であるが、本土株を加える可能性もある。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション額ではない。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

ジャスダック指数が+1.63%、東証REIT指数が-2.03%。

先月に続いてREIT以外の日本株が頑張った。
プラネット、FTコミュ、日本空調、コネクシオ、ミロク情報などの主力が強かった。
アメイズとグリクロの福証コンビも強い。
プラネットとアメイズはインバウンド関連らしいが、他の上昇は謎。
弱かったのは権利落ちで爆下げしたティーライフだが、
配当も優待も7月期末一括って、経営陣は馬鹿なんじゃないの?

米国株はポタシュを買い増ししたが焼け石に水。
売るつもりだったタレンエナジーは8月に決算が出るらしいので様子見。
値動きとしては、終盤になってタバコ銘柄が頑強で盛り返してきた。
シコルスキーを買収したロッキード・マーチンも強い。
対して原油株とポタシュがべらぼうに弱い。
あんなにあったキンダーモーガンの含み益がほぼ消えたのはちょっとショック。
ただし原油株安をヘッジする目的で買った電力株が機能してるのは嬉しい。
元本が減ってるのはクラフト・ハインツが一般口座に入ってしまい、
マネックスの表示的には元本ゼロになったため。

自信はないが、今の中国は1970年代の日本じゃないかと思ってる。
環境破壊(公害)に悩んでるところへリーマンショック(オイルショック)
という同様の流れ。
そしてこれからバブル発生し崩壊、デフレに苦しみ、
高齢国家として衰弱していくという歴史が見える。
これが正しいとすると「高度成長は終わった。しかしバブルはこれから」となる。
だがバブルまではまだ遠い・・・・・
という訳で、中国に対する評価を下げた。
で、売買再開したシンデレラメディア、アムビッグ、ナガコープを売却した。
売却資金は日本株とアセアン株に振り向けた。

アセアン株はSTEGシンガポール・テクノロジーズを買い増し。
PFの防衛力を上げた。

FXでも人民元を部分売却した。
これで利益が出ちゃったので、相殺する意味も込めて
含み損ポジを買い直した。
その時にトルコリラのロングポジを少し減らしたのでスワップ収入も減ってる。
現物株の配当が順調に増えてるので、レバレッジが生んだスワップは
減らすべきかなと思って。
蜃気楼みたいなものだから。


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posted by 冬葉ツトム at 14:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして

この時期の(数年以内にでも)人民元切り下げは予想されていました(可能性は0ではないと思われていました)か?
Posted by musyoku2011 at 2015年08月11日 20:33
musyoku2011さん、こんにちは。
私自身は予想してませんが、MarketHackで広瀬隆雄氏が書かれてましたので、
それを読んで「あるかもなぁ・・・」とは思ってました。

Posted by 管理人 at 2015年08月11日 23:02
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