2015年07月02日

2015年6月末のアセアン株式ポートフォリオ

マレーシア株。
MBBM マラヤン・バンキング

タイ株。
BECL バンコク・エキスプレスウェイ

シンガポール株。
SATS エスエーティーエスリミテッド
STEL シンガポール・テレコム

で2015年は始まったのだが、もう1銘柄新規に買った。

STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング
シンガポールのエンジニアリング会社。
航空宇宙事業・エレクトロニクス事業・陸上システム事業・
海上事業の4事業を展開してる。
これだけだと良く解らないが、要は兵器製造業だ。
4事業は陸海空の兵器とそのシステムって事。
子会社が開発したアサルトライフルSAR21等が有名。
PFの地政学リスクヘッジとして買った。
因みに楽天証券が表記してる「配当0.08」と
「配当利回り2.42%」は正しくない。
今現在、日本から特定口座で購入できる唯一の
配当利回り4%超の軍事企業だと思う。

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posted by 冬葉ツトム at 16:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | アセアン株 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見しております。

範囲を広げておられるようですね。

私は老後も考えて中国の次の国を探してはいるのですが
未だにアセアンのどの国にすべきか決められずにいます。
どうにも為替リスクに対して踏み切れないものでして。

FXはカントリーリスクと関連させて実施されてるものなのでしょうか?
Posted by たけ at 2015年07月02日 23:14
たけさん、こんにちは。
別に1国に決めなくても良いんじゃないでしょうか。
「迷った時は分散」がセオリーだと思います。

おっしゃってる「カントリーリスク」がどの国のどのリスクか
解らないので答え様がないのですが、
FXは「外貨建て資産不足の補完」と「利回り不足の補完」の
2点で始めました。
そして「外貨建て資産」は日本の財政問題&人口減少という
カントリーリスクに対してのヘッジの意味もあります。


Posted by 管理人 at 2015年07月03日 07:55
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