2015年07月01日

2015年6月末の米国株式ポートフォリオ

昨年末に掲げた
>現在の高配当を重視しつつ、将来の増配にも期待し、
>国・地域や業種のバランスに配慮しながらも、
>あまり銘柄を増やしてコレクション化しないように。
という方針の元、こうなった。

ARCC エイリス・キャピタル
BP  BP(ADR)
CSCO シスコシステムズ
CVX  シェブロン
GE  ゼネラル・エレクトリック
GSK  グラクソ・スミスクライン(ADR)
JNJ  ジョンソン・エンド・ジョンソン
KMI  キンダー・モルガン
KRFT クラフト・フーズ
LMT  ロッキード・マーチン
MO  アルトリア・グループ
NYCB ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ
PFF  iシェアーズS&P米国優先株式インデックスファンド
PG  プロクター・アンド・ギャンブル
PM  フィリップ・モリス
POT  ポタシュ・コーポレーション・サスカチワン
PPL  パシフィック・パワー・アンド・ライト
RAI  レイノルズ・アメリカン
RCI  ロジャース・コミュニケーションズ
SO サザン
T  AT&T
TEF  テレフォニカ(ADR)
TLN  タレン・エナジー
UL  ユニリーバ(ADR)

昨日、久し振りにログインしたら
TLNという知らない銘柄がPFに入っててビックリ。
これは口座を乗っ取られたんじゃないかと焦ったが、
6月初めにPPLの発電部門がスピンオフしたらしい。
それならそれで良いのだが、問題は配当が解らない点。
本当に無配って事はなさそうだが、集計では無配として扱った。
でも多分、近日中に売っちゃいそうだが。

2015年上半期の売買は
1月にGEとLMTとPMとPOTとTEFとULを買い増し。
2月にSOを新規買い。
2月にULを買い増し。
4月にULを部分売却。
4月にRCIとSOを買い増し。
という事で、ほとんど売買してない。

昨年末に改善点として
・RAIはBTIに?
・RCIはBCEに?
・電力は地域分散も?
・食品はKRFTだけ?
と挙げたが、電力株の地域分散として
南部が本拠地のSOを加えた。
それ以外は、こんな小手先の変化を加えても
特に改善は望めない様な気がして手を付けず。

ハイテク系が少ないのはずっと気になってるのだが、
IBMとかマイクロソフトとかインテルとかなら
まぁなんとか利回り的にも許せるかなぁと思う。
あまり持ってない日用品株も本来なら柱になるべき業種だと思う。
石油株も何処かのタイミングで買わざるを得ないと思う。
思う・・・・・のままで時間が過ぎてくのだが。
行動に移せないのはドルが無いからで、
ドルが無いのは売却か入金をしないからで、
それをしないのはPFの最終形態がイメージできてないからだ。

結局、大局観が固まってないのだな。


スポンサード リンク
posted by 冬葉ツトム at 15:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 米国株 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見しております。
大局観ですか。なるほど。
どうしても超大型株に偏るので個人的アイデアを組成しにくかったり、
万遍なく買うにしても、買い易いが暴落後の減配が、、、
そんな感じを受けています。
但し石油メジャーは期待するほど暴落してこないので痺れを切らして買っています。
欧州株はいかがですか?
Posted by たけ at 2015年07月01日 21:03
たけさん、こんにちは。
欧州株の中ではドイツ株とスイス株しか上がりそうなイメージがありません。
その両国で米国上場のADRを発行してて、更にマネックスが扱って、
配当利回りがそれなりとなると・・・・・
ABB、ノバルティス、シンジェンタぐらいですかね。
シンジェンタは食料高騰リスクヘッジとして考えてはいるのですが。

まぁどちらにしろ、記事本文に書いた通り現金がないのですがね。

Posted by 管理人 at 2015年07月01日 21:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

Copyright(C) 2009-2020 配当金生活 all rights reserved.