2015年01月04日

2014年12月末の資産状況

日本株式(+円) 元本3847万9653円、時価6788万2459円。年間予想配当金202万7840円。
米国株(+米ドル) 元本1618万3592円、時価2065万7465円。年間予想配当金90万2245円。
中国株(+香港ドル)元本232万6023円、時価333万9399円。年間予想配当金20万2291円。
アセアン株     元本147万3822円、時価148万1712円。年間予想配当金7万2179円。
外貨建てファンド 元本497万2670円、時価570万9080円。年間予想分配金72万5400円。
FX           元本573万7875円、時価873万2095円。年間予想スワップ112万7850円。
貴金属       元本170万8199円、時価308万4005円。年間予想配当金0円。

合計        元本7088万1834円、時価1億1088万6215円。年間予想収入505万7805円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REITも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
中国株とは現状では香港株であるが、本土株を加える可能性もある。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

ジャスダック指数が+0.39%、東証REIT指数が+3.90%。
年初来だとジャスダック指数が+1.87%、東証REIT指数が+25.27%。

日本株は今月から証券口座の預かり金も含める事にした。
なので先月までと比べたければ220万円ほど引く必要がある。

ビーエスピーが分割の前も後も異様に強い。
OSGコーポも強いが、これは1月一括配当のためだろう。
日本空調サービスが、なにげに年初来高値更新してる。
年間ではプロシップや兼松エレも頑張ったが、リートの前では霞む。
リート指数は2013年も+35.91%で、2年間で+70%!
1年間で785万円を外国株口座へ振り替えたのだが、
それでも元本が横ばいなのは褒めてやりたいところ。

米国株は年間で750万ぐらい増資してるはずなのに、
元本は600万ぐらいしか増えてないという体たらく。
しかし時価では1000万ぐらい増えて、全てドル高円安のおかげ。
配当額も円安のおかげで大幅に増えてる。

中国株は増資分+α程度の元本増加で、
やっぱり為替のおかげで時価が大幅増加。

ファンドは12月に世界好配当株オープンを売却した。
外国個別株が買い易くなって、既に役目を終えたと判断。
なので元本も時価も大きく減ってる。
(この資金がアセアン株に回った)
元々低分配ファンドだったので予想分配金はそれほど減ってない。

FXのスワップは例年通りの年末異常値なので12月20日頃の値を使った。
12月こそ反落したが、2013年12月にSGD売りヘッジを外したため
円安の恩恵を1年間フルに受ける事が出来た。
しかし米ドル高の恩恵はイマイチだったが。
予想スワップ額が年初から2倍近くになってるのは、
ポジが増えたのと円安のおかげ。
ポジが増えてもレバは下がってるので、円安のおかげでポジが増やせたとも言える。
結局はスワップ増加も円安のおかげである。


という訳で、リートと円安に助けられた1年だった。
結果論では、円建てではJ-REITに全力投資してれば最強だった。
または東証二部指数が+23%なのだが、これは買う術が無いか。
それとも原油ETFを売るべきだったか。

モーニングスターの純資産10億円以上の全ファンドの年間リターンランキングでは、
1位がアムンディ・インド・インフラ株式ファンドで+98%!
しかも1位から20位まで全てインド株に投資するファンドだった。
ここだったのか・・・・・・・・


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posted by 冬葉ツトム at 13:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。
本年も参考にして勉強させて頂きます。
良い1年でありますように。
Posted by たけ at 2015年01月05日 07:39
たけさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
Posted by 管理人 at 2015年01月05日 10:34
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