2015年01月01日

2014年12月末の米国株式ポートフォリオ

2013年の末にマネックスが特定口座対応してから、
2014年の1年間かけて米国株PFの整備を続けてきた。
で、こうなった。

ARCC エイリス・キャピタル
BP  BP(ADR)
CSCO シスコシステムズ
CVX  シェブロン
GE  ゼネラル・エレクトリック
GSK  グラクソ・スミスクライン(ADR)
JNJ  ジョンソン・エンド・ジョンソン
KMI  キンダー・モルガン
KRFT クラフト・フーズ
LMT  ロッキード・マーチン
MO  アルトリア・グループ
NYCB ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ
PFF  iシェアーズS&P米国優先株式インデックスファンド
PG  プロクター・アンド・ギャンブル
PM  フィリップ・モリス
POT  ポタシュ・コーポレーション・サスカチワン
PPL  パシフィック・パワー・アンド・ライト
RAI  レイノルズ・アメリカン
RCI  ロジャース・コミュニケーションズ
T  AT&T
TEF  テレフォニカ(ADR)
UL  ユニリーバ(ADR)

2014年下半期の売買は
7月にBPを新規買い。
9月にTEFを新規買い。
10月にARCCとTEFを買い増し。
10月にRAIを部分売却、
10月にCTCメディアを損切り。
11月にULを新規買い。
12月にGSKとGEを新規買い。
12月にCVXとBPとARCCを節税で買い直し。
12月にPPLとULを買い増し。

現在の高配当を重視しつつ、将来の増配にも期待し、
国・地域や業種のバランスに配慮しながらも、
あまり銘柄を増やしてコレクション化しないように。
といった方針の元、かなり完成形に近づいた。

個人的な分類としては
MOとRAIとPMのタバコ。
RCIとTとTEFの通信。
CVXとBPとKMIの原油。
を3本柱として、

PGとULの日用品。
GSKとJNJの医薬品。
ARCCとPFFとNYCBの金融。
で補完しつつ、

PPLの電力。
CSCOのハイテク。
KRFTの食品。
GEのインフラ。
LMTの防衛。
POTの農業。
にも一定の配慮をした。


また、分類に複数の銘柄がある場合も、地域や性格が被らないようにしてる。
タバコのMOとRAIはアメリカのみで、PMはグローバル展開。
(MOとRAIが被ってるのは、マネックスが当初はADRを扱ってなかったので、
イギリス本社のBTI傘下にあるRAIを止む無く加えた経緯がある)

通信のTはアメリカ、RCIはカナダ、TEFは欧州と南米。
原油のCVXはアメリカ、BPはイギリス、KMIは天然ガス&パイプライン。
(本拠地が違っても、どちらも世界展開してるんだから同じだろうとも言えるが、
まぁ多少なりとも性格が違ってくるんじゃないかと)

金融のARCCは未上場企業への高利貸し、PFFは大銀行の優先株、NYCBは地域金融。
(コミュニティバンクってのは、日本で言う信用金庫みたいなものらしい)
(地域がアメリカだけだが、どうせ金融業はアメリカと心中だろうし)

日用品のPGはアメリカ、ULは欧州が本拠地。
医薬品は莫大な研究開発費を強いられるのであまり好きじゃない業種だが、
JNJは薬以外にも強い、GSKはワクチンに強いという事で、
他の薬品株に比べれば安定感があるかなと思って選んだ。


ここから手直しが必要な点としては、
・RAIはBTIブリティッシュ・アメリカン・タバコにすべきかもしれない。
 しかしロリラード買収の件があってタイミングが難しい。
・RCIは購入当初に思ったより放送業色が強い気がして、
 もっと通信業色が強い様な気がするBCEベル・カナダにすべきかも。
・電力は気候の影響があるので地域分散すべきかも。
・食品はKRFTがアメリカだけなのは弱点なのか有利なのか微妙。
といった所。

妄想としては、LMTにRTNレイセオンを加えれば制空権は確実・・・とか、
それにNOCノースロップ・グラマンとGDゼネラル・ダイナミクスを加えれば
陸海空3軍が揃ってPFの地政学リスクヘッジも完璧・・・・とか考えちゃうのだが、
そんな事を言い出すと、どんどん銘柄が増えていってしまって切りがない。
前述の通りコレクション化しないように、顔触れを整えていきたい。
(PFにコカコーラとペプシが入ってても無意味じゃないか?)


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posted by 冬葉ツトム at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株 | 更新情報をチェックする
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