2014年11月29日

2014年11月末の資産状況

日本株式(含REIT)元本3730万7594円、時価6535万0100円。年間予想配当金210万3950円。
米国株(+米ドル) 元本1459万7856円、時価1868万4901円。年間予想配当金81万0815円。
中国株(+香港ドル)元本232万0240円、時価315万7826円。年間予想配当金15万3033円。
外貨建てファンド 元本619万9070円、時価788万0910円。年間予想分配金78万3000円。
FX           元本563万4772円、時価926万8022円。年間予想スワップ99万8640円。
ゴールド      元本158万0000円、時価288万1005円。年間予想配当金0円。

合計        元本6763万9532円、時価1億0722万2764円。年間予想収入484万9438円。

ジャスダック指数が+2.84%、東証REIT指数が+6.42%。

日本株はTOPIXほどには上がらなかったが、それでもREITのおかげでそれなりに。
個別では月末になって研創が急騰中なのが目立つ。
理由が謎なので、極めて気持ち悪い。
SPKも買われてるが、年2円増配なんて誰でも知ってる事が、
単に新聞に載ったというだけで買われるというのが気持ち悪い。
兼松エレも強いが、やっぱり兼松日産のTOBからの連想だろうか?
沖セルも強いが、ドコモの自滅が追い風?
逆に弱いのはアイナボぐらい。減益減配予想だから已む無し。

米国株はULユニリーバを新規買い。
値動き的にはCVXとBPの原油株の下げが目立つが、
それ以外が元気なので含み益はドル建てでも増加。
円安のおかげで円建ては大幅増加。
意外とKMIキンダーモルガンが頑張ってて、上場来高値付近。
KRFTクラフトフーズもしっかりで、アメリカ人のデブ化に貢献(笑)
日本株の売却代金は出来るだけ外国株口座へ送ってるので、元本も増強中。

中国株は03918金界控股(ナガコープ)を新規買い。
カンボジアでカジノやホテルを経営。
配当利回り5.3%の実質カンボジア株。
高値から3分の1になってるので、
もうここから下げても更に3分の1ぐらいだろうと。
こちらも含み益大幅増加。昨年春以来の入金で元本増強中。

ファンドは売買してないが、全て外貨建てなので当然含み益増加。
来月は1本売る予定。

FXはユーロ/円のショートを決済して、全て円ショートのポジになった。
これももちろん含み益増加。
レバレッジが効いてるだけあって、大幅に増えた。
ただ、最終日にTRY/JPYのスワップが100円から79円に急減して
年間スワップ額は100万円を割ってしまった。

悩んでいたゴールドだが、
NEMニューモントマイニングを単純に損切りして買い戻さず。
うまく底値圏で売れた。
そして田中でスポット買いを初めて実行。
と言ってもたったの10万円分で、大勢に影響なし。
依然としてPF内での扱いに悩む。


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posted by 冬葉ツトム at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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