2014年05月01日

2014年4月末の資産状況

日本株式(含REIT)元本3640万8916円、時価5685万4100円。年間予想配当金199万8638円。
米国株(+米ドル) 元本1319万9229円、時価1350万8454円。年間予想配当金64万4098円。
中国株(+香港ドル)元本184万4097円、時価207万7252円。年間予想配当金14万4388円。
外貨建てファンド 元本668万8140円、時価779万5680円。年間予想分配金81万1400円。
FX           元本553万3354円、時価630万4894円。年間予想スワップ73万8395円。
金+金鉱株     元本214万9428円、時価337万5652円。年間予想配当金3071円。

合計         元本6582万3164円、時価8991万6032円。年間予想収入433万9990円。

ジャスダック指数が-2.50%、東証REIT指数が+2.08%。

100万円ほどを外国株に投入したので、それを考慮すると日本株は微増ぐらい。
で、その100万円はSBI証券のNISA口座で米国上場のカナダ株を2銘柄買った。
RCIロジャース・コミュニケーションズは通信会社で配当利回り4.5%ぐらい。
カナダのNTTみたいな会社だが、世界中どこでも通信会社は低PERで高配当だ。
POTポタシュ・コーポレーション・サスカチワンは肥料会社。
配当利回り4%ぐらいで、食料高騰リスクのヘッジ目的。
マネックスの特定口座では米国企業しか扱ってなく、
欧州企業等も買える楽天やSBIだと一般口座で要申告なので困っていたのだが、
NISAで買うと非課税なので自動的に申告不要になるだろうと。
10年後にどうするかという問題が残るが、その辺は先送りで(笑)

中国株だが、2月の資産状況の記事に書いたとおり、
シンデレラメディアが株式配当を出すのは知っていたが、
権利日に株価3.11HKDだったのが落ち日に1.39HKDになっててビックリ。
配当は0.2HKDなので理論的には2.91HKDなのだが、株式配当ってこういうものなのだろうか?
配当支払日は5/19だが、この時に1010プリンティンが口座に現れて、それで辻褄が合う?
マネックスの中国株口座画面では凄い含み損に表示されてるのだが。
全く状況が解らないので、前述の資産状況では2.91HKDで計算してる。

金鉱株のNEMニューモント・マイニングが配当政策を変更してた。
http://newmont.q4web.com/Press-Releases/News-Release/2014/Newmont-Declares-Quarterly-Dividend-of-015-per-Share-Updates-Gold-Price-Linked-Dividend-Policy-to-Preserve-Financial-Flexibility/default.aspx
下記の通りの大幅な減配が2/19に発表されてたが、今日気が付いたので何も対処してない(汗)
副目的の配当がここまで減ったのでは売りたいところだが、
主目的のヘッジがなまじ効いてる(ウクライナの緊張が高まると買われる様な)感じがするので、
さてどうしたものか?
2年足らずでコロコロ変わる様な配当政策では計算もできず、
となれば無配同然で考えるしかないが、
だったら金鉱株など買わず金ゴールドを買い増しすれば済む話ではないか・・・・・・
「ニューモント・マイニングの配当政策」
金価格が〜1199ドルの時は0
1200〜1299ドルの時は0.1ドル(四半期で0.025ドル)
1300〜1399ドルの時は0.2ドル(四半期で0.05ドル)
1400〜1499ドルの時は0.4ドル(四半期で0.1ドル)
1500〜1599ドルの時は0.6ドル(四半期で0.15ドル)
1600〜1699ドルの時は0.8ドル(四半期で0.2ドル)
1700〜1799ドルの時は1.0ドル(四半期で0.25ドル)
1800〜1899ドルの時は1.2ドル(四半期で0.3ドル)
1900〜1999ドルの時は1.4ドル(四半期で0.35ドル)
2000〜2099ドルの時は1.6ドル(四半期で0.4ドル)


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posted by 冬葉ツトム at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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