2014年02月01日

2014年1月末の資産状況

日本株式(含REIT)元本3731万4216円、時価5902万4700円。年間予想配当金195万4690円。
米国株(+米ドル) 元本1038万7358円、時価1023万0695円。年間予想配当金51万4652円。
中国株(+香港ドル)元本184万0481円、時価207万1920円。年間予想配当金32万5882円。
外貨建てファンド 元本671万8350円、時価751万3540円。年間予想分配金87万0600円。
FX           元本546万1487円、時価499万7337円。年間予想スワップ61万7945円。
金+金鉱株     元本211万9428円、時価313万8204円。年間予想配当金1万8418円。

合計         元本6384万1320円、時価8697万6395円。年間予想収入430万2187円。

ジャスダック指数が+0.13%、東証REIT指数が-1.16%。

日本株は指数のわりに頑張った。
しかも100万円以上を口座から出金してこの数字。実質+4%近い。
たぶん全般には横ばいで、エプコやSRGタカミヤなど
突然ストップ高する銘柄が幾つかあったせいだと思う。

その100万以上の出金先は米国株口座だったのだが、
円高のせいで元本もさほど増えず、株安のせいで時価は減少。
食品株も欲しいなと思って、新規にKRFTクラフトフーズを買った。
成長部門のモンデリーズに逃げられた出涸らしだが、その分還元は怠らないだろうと。
現状でも配当利回り4%あるし。アメリカ人がもっとデブになる事を願って(笑)
AT&Tも少し買い増ししたのでドル建ての配当は増えたが円高のおかげで円建て配当は減少。

FXはその円高がさらに直撃して、今月の資産減少の主要因に。
トルコリラ大暴れ。

ニューモントマイニングを買い増したので金+金鉱株は増加。
先月末は直近の四半期配当0.2ドルを使った計算法だったが、
金価格1200ドル台なので0.15ドル配当で計算するのが妥当かと思って改めた。


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posted by 冬葉ツトム at 15:52 | Comment(7) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金鉱株、大分いいタイミングで買われておりますね。

昨年も今年も相場に参加しているヒトは羨ましいと思いますが、不動産比率が高いので、何もしていません。株のリターンがよいとは思っていますが、なかなか株の分散もできていない。

€も大分上がり、既に€比率が高いので今年は円転して投資する予定。相場の方向性は全く検討もつかないので、ポートフォリオの急激な変動はしないです。
Posted by aa at 2014年02月02日 06:37
aaさん、こんにちは。
前回のコメントにも書きましたが、一文字のユーロは環境依存文字なので表示されません。

Posted by 管理人 at 2014年02月02日 08:53
初めまして。数ヶ月前に見いだしてからは銘柄選定の参考にさせていただいています。日本株への投資金額はブログ主の5分の一程度ですが、銘柄は70%かぶらせていただいています。地震リスクの考えは参考になりました。ここ数日の日本株の動きもあって、現物を持っている状況での信用売りによるリスクヘッジについてはどのようにお考えですか?また、インカムゲインを考えた場合、信用買いでの現引きのメリットって何なのでしょうか。アメリカ株、そろそろかもしれませんね。私もSBIを使っているのですが、マネックスに口座を作りました。
Posted by NEU at 2014年02月04日 20:58
NEUさん、はじめまして。

私の場合、現物株の株価下落に対する売りヘッジは実質的に無理かなと思ってます。
私が持ってるような地味株は貸借銘柄ではない事が多いので一般信用売りを使うしかなく、
しかしそうなると元々4%ほどのリターンしか期待できない手法なのに金利で2%も
取られちゃうのは致命的で。
指数でヘッジ(例えばシャープの現物買いを日経ETFの売りでヘッジとか)するにしても、
地味株と相関する指数が無いし。
なので殆ど諦めてます。

信用で買って現引きのメリットは、私の場合「タイミングをずらせる」ことです。
キャピタルゲイン狙いの普通の手法だと、堅調相場で売って現金化して
次の堅調相場まで待って現金を使う・・・という事もできますが、
私の場合は現金で持ってるという事が許されないので、高値での売りを優先すれば
買いも高値になってしまうし、安値の買いを優先すれば安値で売ることになる。
「安く買って高く売る」の原則が実行できない。
そこで、安値の時に信用で建てておいて、高値になった時に現物を売った現金で現引きすれば
最初から含み益で保有できる。
金利のコストは掛かりますが、それより含み益が好きなので(笑)
前述のヘッジの件ですが、ひょっとしたらこの含み益が心理的なヘッジになってるのかもしれません。

Posted by 管理人 at 2014年02月04日 23:09
確かに現物へのヘッジは難しいですね。地味株対応のカブドットコム証券で一般(短期含)信用売りやっても貸株料もあるし・・・。日経やTOPIXのETF信用売りと組み合わせようと思っても、相関性の問題や現況では株不足(逆日歩も)の問題もあるようですし・・・考えられるのは、ドコモや石油株(私はJXや帝石ですが)のようなメジャーのもののみ保有株数の30〜50%信用売りのヘッジくらいでしょうかね〜保有割合からいったら心理的ヘッジに近くなりますね。
信用買いー現引きの件、レバレッジをかけていると読んでいいのでしょうか?
東証リートやバルチック指数も下げているようですし、日本株は様子見の感じです。新興国株やダウ指数、アメリカ株に数ヶ月単位で積み立てる感覚で春を迎えようと思っています。
また、不明なことがあればよろしくお願いします。

Posted by neu at 2014年02月05日 21:33
初めまして


ファンドのトピックストリプルベアとか、トピックスベアETFが

ヘッジになりませんかね?

投信ですので、追い証もなく。
Posted by がい at 2014年02月15日 17:23
がいさん、こんにちは。
何に対するヘッジなのか書かれてないので、私の保有する地味株に対しての話だと仮定すると、
トピックスとで値動きに相関性は感じられません。
であれば、どう使ってもヘッジにはなりません。
その上、ブルベアは時間が経過すればするほど減価しますから。

Posted by 管理人 at 2014年02月15日 18:25
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