2013年12月30日

2013年末のゴールド関連資産

資産の盾であるゴールド関連資産は田中の積み立てを続けているのだが、
全体に比べて少ないという問題をずっと抱えてきた。
せめて5%は欲しいなぁと。
もちろん買い増せば済むのだが、全般に資金不足な中で利益を産まない資産に
割ける資金もあまり無く。
掛け捨ての保険みたいなものだから。
そこで新たな手を使ってみた。

マネックスで米国個別株が特定口座で買えるようになったのを利用して、
金鉱株を買ってみた。
これなら配当もあるし、値動きもゴールドと相関ありそうだし。

NEM ニューモント・マイニング
世界第2位の金鉱会社であり、2011年6月から金価格連動の配当を実施中。
http://www.newmont.com/node/4929

金価格のレンジによって配当は年0.2ドルずつ増加。
1100〜1199ドルの時は0.4ドル(四半期で0.1ドル)
1200〜1299ドルの時は0.6ドル(四半期で0.15ドル)
1300〜1399ドルの時は0.8ドル(四半期で0.2ドル)
1400〜1499ドルの時は1.0ドル(四半期で0.25ドル)
1500〜1599ドルの時は1.2ドル(四半期で0.3ドル)
1600〜1699ドルの時は1.4ドル(四半期で0.35ドル)
このあとは年0.3ドルずつ増加して
1700〜1799ドルの時は1.7ドル(四半期で0.425ドル)
1800〜1899ドルの時は2.0ドル(四半期で0.5ドル)
1900〜1999ドルの時は2.3ドル(四半期で0.575ドル)
このあとは年0.4ドルずつ増加して
2000〜2099ドルの時は2.7ドル(四半期で0.675ドル)
2100〜2199ドルの時は3.1ドル(四半期で0.775ドル)
2200〜2299ドルの時は3.5ドル(四半期で0.875ドル)

この計算だと金価格が1000ドル未満になれば無配だが。
まぁ、その時は仕方がない。
元々ゴールドはノーインカムだと割り切ろう。
因みに最新の2013/10月の四半期配当は金価格1326ドルで0.2ドル配当。
http://newmont.q4web.com/Press-Releases/News-Release/2013/Newmont-Declares-Quarterly-Dividend-of-020-Per-Share/default.aspx

この、NYダウが史上最高値を更新し続けてる御時勢に、
金価格に連動して株価は下げ続けてるが、そうでなきゃ困るわけで。
とにかく、株などとは異質な動きを期待してる。
田中の金は円建てなので、それとも異質かも。
まだ少し買ってみただけなので、ここから買い下がるつもり。
つもりではあるが、資金が無いんだなぁ・・・・・・・


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posted by 冬葉ツトム at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールド | 更新情報をチェックする
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