2013年10月31日

2013年10月末の日本株式ポートフォリオ

IT4は金融機関や小売業に強いシステム会社。無借金。
保守が安定収益。クラウドにも注力中。
数ヶ月前からシステム保守会社を重点的に集めてきたが、
株価水準的にこのIT4がギリギリ最後っぽい。

テク電は四季報に配当政策再検討と書かれていたので。
筆頭株主の創業社長が株を手放して、それで還元が厚くなるとはとても思えない。
負債に比べて内部留保も少なく、下手すりゃ無配もありえるかなと。
逆に11円配当維持もありえるので、念のために規模縮小。

あいHDとやまびこは売り基準に達したので。
協立エアは、ガチガチの業績連動配当が好きになれないので。

4743アイティフォーを新規買い。
優待株を1銘柄新規買い。

4709インフォメーション・ディベロプメントを買い増し。

6716テクニカル電子を部分売却。

3076あいHDを売却。
5997協立エアテックを売却。
6250やまびこを売却。

という訳で、2増3減で合計96銘柄。

配当株が以下の58銘柄
1379ホクト
1405サーラ住宅
1935TTK
1937西部電気工業
2128ノバレーゼ
2154トラスト・テック
2311エプコ
2322NECフィールディング
2325日本上下水道設計
2391プラネット
2445SRGタカミヤ
2492インフォマート
25935伊藤園第1種優先株式
3023ラサ商事
3286トラストHD
3633ペパボ
3763プロシップ
3800ビーエスピー
3834朝日ネット
4312サイバネットシステム
4327日本エス・エイチ・エル
4658日本空調サービス
4659エイジス
4709インフォメーション・ディベロプメント
4725シーエーシー
4743アイティフォー
4750ダイサン
5187クリエートメディック
5967TONE(旧前田金属工業。11/1から商号変更)
6068P&PHD
6076アメイズ
6289技研製作所
6436アマノ
6716テクニカル電子
6757OSGコーポレーション
7150島根銀行
7466SPK
7518ネットワンシステムズ
7533グリーンクロス
7539アイナボHD
7823アートネイチャー
8096兼松エレクトロニクス
8117中央自動車工業
8130サンゲツ
8133伊藤忠エネクス
8139ナガホリ
8798アドバンスクリエイト
8860フジ住宅
8887リベレステ
8904サンヨーハウジング名古屋
9381エーアイテイー
9422コネクシオ
9436沖縄セルラー電話
9444トーシン
9639三協フロンテア
9761東海リース
9928ミロク情報サービス
9980マルコ

J-REITが以下の11銘柄
3227MIDリート投資法人
3269アドバンス・レジデンス投資法人
3278ケネディクス・レジデンシャル投資法人
3281GLP投資法人
8953日本リテールファンド投資法人
8960ユナイテッド・アーバン投資法人
8966平和不動産リート投資法人
8968福岡リート投資法人
8977阪急リート投資法人
8979スターツプロシード投資法人
8982トップリート投資法人

この他に優待株が27銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 16:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は すっかり秋めいて来ました

フジ住宅の価格がいい感じになってます
前から考えてはいるのですが自己資本比率が気になってます

冬葉さんは住宅関連にはこういう指標は余り気になさらないのでしょうか
Posted by SA at 2013年11月02日 12:36
SAさん、こんにちは。
業種によってはある程度の負債は仕方がないと思ってます。

例えば横浜ランドマークタワーは総工費2700億円で着工から完成まで3年以上かかってます。
天下の三菱地所でも借り入れに頼る事になりますし、完成するまでは1円の利益もありません。
対してラーメン屋を開業したとします。
店舗や厨房施設なの開業資金を手持ちの現金で賄えたのならば、あとは
肉や野菜や麺などの日々の仕入れは数日内には現金で戻ってきます。

商品の規模や回収までの時間軸によっては借金が必須だったり不要だったりするわけです。
一概に負債の多さや自己資本比率の低さがダメとはならないと思ってます。

で、フジ住宅ですが、ここは色々な事業をやってて回収不能リスクが違います。
・現物不動産を見込みで建てて売る「分譲」の部分はリスクもそれなりにある。
・「注文住宅」や「土地有効活用」は注文を受けて建てるのでリスクは低い。
・「中古流通」や「賃貸管理」は仲介するだけなのでリスクはほぼ無い。
分譲が全体の4割弱なので、それほど心配する必要はないと考えてます。

また、「連結・中期経営計画について」
http://www.fuji-jutaku.co.jp/ir/strategy/pdf/plan21-23.pdf
などを見る限り、この会社は「攻める時は攻める、守るときは守る」な会社で、
今は攻める時と見て負債を戦略的に増やしてると伺えます。
常にイケイケドンドンで次々と死んでいった新興不動産会社達とは一線を画していると感じてます。

Posted by 管理人 at 2013年11月02日 16:53
丁寧なご返事有難うございます

実は近所にフジ住宅の分譲マンションが完成し入居も終わってるですが
駅前でスーパー等住環境抜群なのにまだ少し売れ残ってるので
大阪は東京都心と違いまだまだなのかも知れません

ただ目の前のミクロにこだわって大きな流れを見逃すかも知れないので
難しいです

因みに冬葉さんのお住まいは東日本それとも西日本ですか
差し支えあれば結構です

Posted by SA at 2013年11月04日 15:11
住んでるのは東日本です。
でも関東じゃありませんよ。
なので、東京も大阪も全然知りません。
Posted by 管理人 at 2013年11月04日 17:06
冬場さん こんにちは。

いつも参考にさせていただいています。

SIA-REITが下がってきていますが、
この銘柄についてのお考えはいかがですか。

MID、ケネレジなど保有されていますが、
さすがにSIA-REITは利回りだけでは?ですか。
Posted by 1122 at 2013年11月05日 10:33
1122さん、こんにちは。
個々の銘柄がどうかではなく、REIT全体が買いのターンが終了してると思ってます。
2008〜2012年までREIT指数3桁で幾らでも買えた訳ですから、今はもう売りのターンかと。
計画としては10年国債利回りに対するイールドスプレッドによって
4回に分けて規模縮小するつもりで、その第1弾は既に3月に売りました。
今は第2弾に達するのを待っているところです。

その売りもスポンサーの信用度の低いところを中心に売るつもりなので、
シンプレクスのSIAを買うのは計画と真逆になってしまいます。
もうすぐ上場するイオンリートであれば、既保有銘柄との入れ替えなら考えない事もないんですが。
Posted by 管理人 at 2013年11月05日 11:29
冬場さん、こんばんは。

毎度、丁重なご回答ありがとうございます。

確かに仰る通りですね。

でも、わかっていても、下がってくると、
つい衝動買いをして後悔することが多いです。

冬場さんの考えがぶれないのは何かコツなど
あるのですか。

また、

>計画としては

とありますが、そのお考えなども含め
もしよろしければ教えていただきたいものです。
Posted by 1122 at 2013年11月06日 21:18
考えは色々とブレるのですが、行動はブレないように気をつけてます。
理由は簡単で、行動がブレると首を吊らなきゃいけないからです。
私の場合、投資は生業です。
失敗すると困るんです。

例えばサラリーマンだとして、10年間で100回も職場を変える人はいませんよね。
会社勤めが生業なのだから、頻繁にブレたら困りますよね。
生業であれば、頻繁にはブレないのが当たり前です。

ほとんどの個人投資家の投資がブレるのは、それが遊びだからです。
遊びなので失敗しても、せいぜいガッカリする程度で、別に困らない。
遊びなので、むしろブレた方が面白いんです。

アンチ巨人の私としては、日本シリーズの第7戦でマー君が打たれたらガッカリします。
でも、困りはしないんですよ。私にとって野球観戦は遊びですから。
でもマー君は困るんです。野球が生業ですから。
私にとっては走者が出て一打逆転の状況の方が面白いんです。遊びですから。
でもマー君にとってはスンナリと3アウトが良いのです。生業ですから。

1122さんにとって、投資は失敗してもさほど困りませんよね。
波乱含みの方が面白いですよね。
だったら、ブレない方が不思議です。


計画というのは、単に売却基準を決めてるというだけです。
REITはREITで一纏めで考えていて、前述の通りです。

Posted by 管理人 at 2013年11月06日 23:10
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