2013年02月01日

2013年1月末の資産状況

日本株式(含REIT)元本3260万7827円、時価4970万2140円。年間予想配当金194万2833円。
中国株(+香港ドル)元本130万円、時価155万5172円。年間予想配当金9万9711円。
外貨建てファンド 元本602万1530円、時価700万9160円。年間予想分配金72万4800円。
FX           元本957万7882円、時価873万9312円。年間予想スワップ63万6925円。
コモディティ     元本126万0000円、時価269万9618円。

合計         元本5076万7239円、時価6970万5402円。年間予想収入340万4269円。

日本株式の前月比が+10.81%。
キャッシュポジションを加えた数字で計算すると、資産全体の前月比が+8.99%。

ジャスダック指数が+17.42%、東証REIT指数が+11.15%。
指数には完敗だが、より性格の近い日経JQ平均が+11.58%なので
そちらとの比較では惜敗ぐらい。
が、そんなことより4ヶ月連続で元本が増えてるのは喜ばしい。

中国株は白花油を買い増し。
先月は中国株口座内の香港ドルのおかげで含み益になったが、今月は株自体も含み益に。
300万円程度のポジを目指してたのだが、全く足りない。

FXは外為どっとコムが新口座に強制移行されることになった。
新口座はスワップが決済時にしか受け取れないので、生活費用としては使い物にならない。
二十数万円の少額でもあり、上記の資産状況からは除外した。
ということでFXはセントラル短資FXだけになったが、
AUD/JPYとZAR/JPYのロングを増やしSGD/JPYのショートを減らして円安対応を強めた。
このため予想スワップが増えてる。

田中貴金属の金買い取り価格が5106円/gと5000円を超えた。
田中のサイトで調べたら1980年に小売価格最高値6495円というのがあって、
5000超はこのとき以来と思われる。
はたして何の予兆だろうか・・・・・・


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posted by 冬葉ツトム at 16:38 | Comment(7) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても参考になります
私も将来こんな生活が出来たら良いです

これからも良い情報お願いします
Posted by しん at 2013年02月03日 21:44
時価7000万円近いですね。この上昇相場の恩恵と配当の安定したキャッシュフロー。資産規模では私の方が大きくても、将来性も安定性もありそうなポートフォリオ。このポートフォリオなら退職したくなるのは無理ないかも。
Posted by aa at 2013年02月05日 05:53
aaさん、こんにちは。
上昇相場の恩恵を受けるということは、下落相場の影響も受けるわけで。
プラスマイナスゼロです。
なので、恩恵の方だけを取り上げて退職できる要素と考えてしまうのは、
都合の良い考え方だと思います。

キャッシュフローも、まぁ株式配当はそれなりに安定してるでしょうけど、
FXのスワップの方は心許ないです。
リーマンショック級の混乱が来ればマイナスもありえますから。
そうなれば総収入は300万円を割れます。

正直、株の元本が1億円あればなぁと思ってます。
現状は元本が足りないので無理してて、理想のポートフォリオには程遠いです。

Posted by 管理人 at 2013年02月05日 07:21
管理人殿の持ち株にはないようだけど、配当目的で星光PMC買ってました。
今日見たら上げてました。
乗り換えるとしたらいい銘柄ないですか?
予算は48000円ぐらいです、明日以降の株価で変化しますが。
長期保有目的なので配当と業績重視で。
Posted by 大間仁 at 2013年02月06日 19:10
大間仁さん、こんにちは。
さぁ、なんでしょうね。
私は長期保有が目的で銘柄を探した事がないので良く知りません。
スクリーニングしても無いのなら、無いんじゃないでしょうか?
Posted by 管理人 at 2013年02月06日 21:27
>正直、株の元本が1億円あればなぁと思ってます。

その通りだと思います。

私はこの上昇相場で現金が1億になりましたが、そのかわり利確したために配当金300万がほぼ0になりました。

総資産と配当金のバランスが難しいです。
Posted by 柏餅 at 2013年02月07日 10:32
金5000円は、円安の影響ですよね。海外で金は売られているので、利確すべきか迷いましたが、円が弱くなる?ヘッジとしてホールドします。
昨年配当も目的で買った株が3割上昇すると、もう落ち着かなくなります(8年分の配当もらったから・・)。
預金や債券など比べ、株の比率が極端に少ないのですが、高所恐怖症?でしょうか。6年後にせまるリタイアは、配当金生活は程遠く、取り崩し生活になりそうです。
Posted by もも at 2013年02月07日 13:05
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