2012年12月29日

2012年12月末の資産状況

日本株式(含REIT)元本3183万2160円、時価4473万8500円。年間予想配当金191万6545円。
中国株(+香港ドル)元本130万円、時価139万7907円。年間予想配当金9万0936円。
外貨建てファンド 元本602万1530円、時価653万1040円。年間予想分配金72万4800円。
FX           元本982万4952円、時価865万0412円。年間予想スワップ51万8336円。
コモディティ     元本125万0000円、時価253万2614円。

合計         元本5022万8642円、時価6385万0473円。年間予想収入325万0617円。

日本株式の前月比が+6.42%。
キャッシュポジションを加えた数字で計算すると、資産全体の前月比も+6.42%で同じだった。

ジャスダック指数が+2.97%、東証REIT指数が+4.59%。
それを考えると日本株はちょっと頑張りすぎ。

中国株は金源米業と慕詩国際を買い増し。
株自体はまだ含み損なのだが、香港ドル高のおかげで口座は含み益になった。

FXはカカクコムが事業撤退という事で、ちょうど良い機会なので損切りして口座を廃止した。
なのでFXは元本が減ってる。

カカクFXにあった資金を外貨建てファンドに移したので、こちらは元本が増えてる。
ファンドも節税クロス売買したので大きく含み益に転換。
で、どうせ売るついでに「資源ファンド(株式と通貨)」から
「世界インフラ関連好配当株式ファンド」に乗り換えた。
アメリカのエネルギー事情を考えると前者の保有する石油会社は怖そうだし、
後者の保有するガス・パイプライン会社の方が面白そうだったので。
まぁ、どっちもブラジルレアル建ての高コストな代物だが。

コモディティは田中が年末休みに入ってしまってログインできないので、時価は概算。
まぁ、外国株と為替も元旦まで動くので、全てが不正確なのだが。

年初来のパフォーマンスは、日本株が+26.72%、資産全体が+23.62%。
ジャスダック指数が年初来+14.42%、東証REIT指数が年初来+33.60%!、
S&P500指数が+11.52%、USD/JPYが11.8%円安、EUR/JPYが14.2%円安なのを考えると
上出来な気がするが、金融相場の入り口ならこんなものなんだろう。


スポンサード リンク
posted by 冬葉ツトム at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

Copyright(C) 2009-2020 配当金生活 all rights reserved.