2012年12月01日

2012年11月末の資産状況

日本株式(含REIT)元本3144万7360円、時価4188万6770円。年間予想配当金188万3635円。
中国株(+香港ドル)元本130万円、時価127万3028円。年間予想配当金7万8517円。
外貨建てファンド 元本568万2390円、時価556万7650円。年間予想分配金59万5200円。
FX           元本1103万8264円、時価863万8137円。年間予想スワップ67万5724円。
コモディティ     元本124万0000円、時価248万1099円。

合計         元本5070万8014円、時価5984万6684円。年間予想収入323万3076円。

日本株式の前月比が+3.00%。
キャッシュポジションを加えた数字で計算すると、資産全体の前月比が+1.47%。

ジャスダック指数が+2.10%、東証REIT指数が+1.23%。
5資産共に増加して、なかでも日本株は含み益が1000万円を超えた。
これは2007年9月以来。
地味株が意外と健闘してる。
しかし世界銀行債券ファンドの分配金減額のおかげで予想収入額は減った。

このPFで、インフレになっても困らないか。円安になっても困らないか。
逆にインフレにならなくても困らないか、円安にならなくても困らないか。
そんなことばかり気にしてる。


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posted by 冬葉ツトム at 14:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりにコメントしますが、60百万の総額に対して3百万の配当。羨ましいですね。株はインフレ面で強いのでは?と思います。私は東京に不動産があり、2000年に購入した62百万の物件が3百万の賃料。ただ、最近はいろいろと修繕が生じる。

金融資産1億円以上あっても、今年に関しては散々だった。1億円の株が50百万目減りした。集中投資するとどうしてもリスクをとることになる。やはり株の半分ぐらいはこのPFのような分散投資すべきだったと反省はしています。

それでも総資産の目減りは30百万前後に留まった。何故なら円安と給料所得などです。外貨の比率は50パーセントぐらいなので、円安でも円高でもどちらでもいい。

コモディティ系として、約10パーセントを金と金鉱株などに組み入れた。過去をみていると金のパーフォマンスがいいし、これは下手な株の投資よりいい。

インフレは確実なので、不動産比率は50パーセント以上だし、株もインフレ系に強い株にしている。円安はあまり個人的には心配しなくてよいのではと思っています。
Posted by aa at 2012年12月02日 04:58
aaさん、こんにちは。
実物不動産って意外と保有コストがかかりますよね。
金銭的にかなりかかると思いますし、それに手間隙も。
それに経年劣化(と最終的な無価値化)を加えると、
実質的な利回りはそんなに高くないんじゃないかと考えてます。
非上場の不動産の利点って、日々の価値減少が目に見えない点と
社会的な見栄えが良い点ぐらいかなぁと思います。
どちらも「それが利点と感じる人にとっては」ですが。

円安で目減りが抑えられたのなら「円安でも円高でもどちらでも」って事はないと思います。
もし円高だったら、もっと目減りしたんですよね?

金のパフォーマンスが良いのはそのとおりですね。
ただ、あくまでもPFの盾であり、防御兵器ってのは使い処がなくて錆び付いてるのが一番だと。
なので、あまり称えないように気をつけてます。
私も資産1億円以上になったら10%ぐらいに増やしたいですが。

Posted by 管理人 at 2012年12月02日 08:42
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