2012年08月01日

2012年7月末の資産状況

日本株式      元本3120万5560円、時価3888万8680円。年間予想配当金184万9949円。
中国株(+香港ドル)元本100万円、時価83万0023円。年間予想配当金6万6057円。
外貨建てファンド 元本580万7590円、時価532万5800円。年間予想分配金68万2820円。
FX           元本1076万8596円、時価932万2989円。年間予想スワップ86万1546円。
コモディティ     元本131万8440円、時価231万3113円。

合計         元本5010万0186円、時価5668万0605円。年間予想収入346万0372円。

日本株式の前月比が-1.55%。
キャッシュポジションを加えた数字で計算すると
資産全体の前月比が-0.60%。

ジャスダック指数が-0.04%、東証REIT指数が-1.34%。
まぁ、相場全体も資産も平穏な1ヶ月。
11月に大統領選挙があるのでそれまでに激動の時期が来るとは思うが、
それが何時なのか・・・が判れば苦労はしない(笑)

でも来年4月の日銀総裁任期満了の方がMy資産状況には影響が大きそうな予感。


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posted by 冬葉ツトム at 16:37 | Comment(11) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安定していますねえ・・・・・・。
やはり株のインカムゲインで生活していくのであれば、
小型株が良さそうですね。
冬葉さんのパフォーマンスを見ていて実感します。

私はインカムゲインの方は債券をチョイスしたんですけど、
GSはともかく、スペインが大誤算。><

以前は下手すると株以上に変動が激しかったREITですけど、
最近は安定してきた印象です。
無事にスペインが還ってきたら、
もしくは損切りしたら、
今度はREITにしておこうかな?と考えたりもしています。
Posted by mushoku2006 at 2012年08月02日 08:03
mushoku2006さん、こんにちは。

「小型株」って言うより、「誰も知らない興味もない株」が安定してるんだろうと思います。
投機資金が避けて通ってくれますから。

今この時期にスペイン債って、震災時に東電買うのと同じですよね。
インカム狙いではなくアドレナリン狙い。
アドレナリン狙いという目的と、ジャンク債購入という行動が一致してますので
何の問題もないと思います。
対してREITの値動きではアドレナリンは満たせないでしょうが、
頻繁な売買によってそれを補完する事ができますので、
これもまた何の問題もないと思います。

Posted by 管理人 at 2012年08月02日 11:05
いやあ・・・・・・
スペインのサムライ債は、
今はこんなことになってしまいましたが、
私が買った頃は、
そんなんでもなかったんですよ。><

債券投資においては、
株とは違って、
アドレナリンはまったく欲してなくて、
基本満期償還まで持ちっぱの予定で買って、
実際、それに近い運用スタイルなんです。

インカムゲインは生活費を賄うためのものなので、
頻繁に売買していたら、
再構築が大変ですからねえ・・・・・・。
Posted by mushoku2006 at 2012年08月02日 19:46
私としては、満期のある商品で生活費を賄うっていうのがどうも解らないんですよね。
だって、満期を迎えた時にその資金を託すに足る金融商品があるとは限らないでしょ?
そうなると見つかるまでは現金で保有する事になる。
生活費をインカムで賄う場合、現金の期間を極力避けなきゃいけないわけで。
満期のある金融商品で生活費を賄うって、なんだか計画性が感じられないんですよ。
資金が物凄く多ければ多少無駄でも良いでしょうが、
私みたいにギリギリだと無計画な使い方は出来ません。

Posted by 管理人 at 2012年08月02日 22:10
>>満期を迎えた時にその資金を託すに足る金融商品があるとは限らないでしょ?

ごもっともです。

米国債を買った時は30年債だったので、
死ぬまでは言わないまでも、
相当長いこと再構築は不要だと判断できたんですが、
メガバン劣後債の時は3年債だったので、
仰られるとおり再構築が必要になり、
頭を悩ます必要が出てしまいました。

GSのは10年債なので、
これについてはこの先10年考えなくてもOKです。
スペインのなんか買わずに、
コレ1点張りにしておけばと後悔していますが、
買った時は、それはそれで怖かったんですよね。><
Posted by mushoku2006 at 2012年08月03日 06:11
満期の頃には自分が寿命を迎えてそうなものは別にして、
それ以外は満期1年だろうが満期10年だろうが、
償還後の資金再運用の当てがない事に変わりはないと思います。

>これについてはこの先10年考えなくてもOKです。

先送りされただけで、問題がなくなったわけじゃない。
なのに”コレ1点張り”にしておくべきだったのでしょうか?

先送り期間が10年なら安心で3年なら怖いとか、
そういう「目先が楽しけりゃ(心配が見えなけりゃ)良い」っていう考え方に計画性があるとは思えないんですよ。
考え方が、バイトで食い繋いでるフリーターですよね。
私としては相場や世界情勢や為替より、そういう考え方の方が余程怖いです。

Posted by 管理人 at 2012年08月03日 07:49
mushoku2006さんの問題提起、管理人さんの回答。
勉強になります。
素晴らしい問答です。
Posted by koichi at 2012年08月03日 12:16
>>先送りされただけで、問題がなくなったわけじゃない。

なるほどなあ・・・・・・。
10年のタームでも足りないわけですか。
私とは考え方がずいぶん違いますね。(^^)

しかし、ちょっと思ったんですが、
冬葉さんが投資されている企業は、
冬場さんの寿命と同じくらい存続できるんでしょうか?
(配当を出しつつ)

それも考慮されて、分散投資をされているんでしょうし、
随時見直しもされているんでしょうけど。

あれ?見直しのために売買が必要であれば、
債券満期後の入れ替えとあまり変わらない気が。

(債券では)再構築が必然なのと、
(株やREITでは)もしかしたら必要になるというのとでは、
意味合いが違うのか・・・・・・。
Posted by mushoku2006 at 2012年08月03日 19:29
>10年のタームでも足りないわけですか。
>私とは考え方がずいぶん違いますね。(^^)

どうして3年なら足りなくて10年なら足りるのか、
mushoku2006さんは考え方を書かれてないので、
二人の考え方が違うかどうかは私には判別できません。

>冬場さんの寿命と同じくらい存続できるんでしょうか?

債券の場合は最初から満期があってその後は再運用が必要になる事が決まってますよね。
であれば最初から計画を立てるべきです。
対して株も、潰れるかもしれませんし上場廃止になるかもしれませんし
無配になるかもしれませんが、それはアクシデントであり最初から計画は立てられません。
極一部の企業を除いて、5年間の予定で存続しその後は潰れるなんて企業はありませんし、
存続する以上は利益を出すのが目的ですし、利益を配当として還元するインセンティブもあります。
結果的に出来ないかもしれませんが、彼らは永遠に生き延びて配当を出し続けたいのです。

例えるなら車でドライブに行く時、残量から見て目的地に着く前にガソリンが
足りなくなるのが判ってるのに給油せず途中で止まってしまったのと、
ガソリンは充分だったがエンジントラブルにより途中で止まってしまったのと、
どちらも止まった事に変わりはないですが、前者の方に私は計画性の無さを感じるのです。
起こる事が明らかに解ってる事に対して計画を立てないのは無計画です。
(エンジントラブルも起こりえる事ですから用意はしておくべきですが、
それは計画というより緊急時対処法かと思います)


Posted by 管理人 at 2012年08月04日 00:29
株と債券についての冬場さんの考え方は良く分かりました。
なるほど、深いです。

10年間というタームは、
私にはえらく長いものなので、
その間金利が保証されているのというのは、
十分な気がするんです。

3年も結構長いと思っていたんですが、
実際には少々短かったですけどね。(^^)

いやいや、勉強になりました。m(_ _)m
Posted by mushoku2006 at 2012年08月04日 07:17
mushoku2006さんと管理人さんの違いですが…

mushoku2006さんのライフプランに対する甘さが問題になっていると思います。

純粋に資産運用だけ考えるなら、どちらが正解かわかりません。

管理人さんは、ライフプランのための資産運用であることを強調していると思います。
Posted by koichi at 2012年08月04日 10:30
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