2012年06月30日

2012年6月末の資産状況

日本株式      元本3120万5560円、時価3939万2110円。年間予想配当金185万2901円。
中国株(+香港ドル)元本100万円、時価82万1452円。年間予想配当金6万9803円。
外貨建てファンド 元本584万1590円、時価524万4000円。年間予想分配金68万2820円。
FX           元本1069万9246円、時価921万6140円。年間予想スワップ89万3410円。
コモディティ     元本130万8440円、時価223万9260円。

合計         元本5005万4836円、時価5691万2962円。年間予想収入349万8934円。

日本株式の前月比が+4.71%。
キャッシュポジションを加えた数字で計算すると
資産全体の前月比が+4.75%。

ジャスダック指数が+3.98%、東証REIT指数が+3.25%。
欧州懸念を言い訳にして大型株や新興株がもたついてるうちに、
配当株には資金がじんわりと流れ込んでた感じ。

FXがけっこう改善した割には、外貨建てファンドと香港株は横ばい。
円安と外国株安で相殺されたのだろうか。
今こそ外国株を買うべきかもしれない。
しかし資金がない・・・・・


スポンサード リンク
posted by 冬葉ツトム at 14:37 | Comment(5) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

冬葉さんは、買うとしたら外国株は何にする予定なのでしょうか?
個別株、ETF、いずれにしても配当の受け取りに手数料などがかかりあまりメリットがあるようには思えませんが…
Posted by モンド at 2012年07月05日 23:08
モンドさん、こんにちは。
いま買うとしたら香港株の買い増しになります。
ネット証券の特定口座で買えるのはそれだけなので。

メリットとして意識してるのは円建てじゃないって事だけです。

Posted by 管理人 at 2012年07月06日 00:54
そうなんですね。

ならば、日本株を買ってそれを証拠金にFXをしても同じということでしょうか。
7月からカブドットコム証券は、FXの証拠金が100%株式でも取引できるようになりました(変更前は30%の現金が必要でした)
スワップだけを受け取ることはできませんが、緊急的にお金が必要なときに使える保険的な役割を果たすかなと思いました。

またFXの話ですいません…
Posted by モンド at 2012年07月07日 09:53
モンドさん、こんにちは。
外国株には株価変動リスクと為替変動リスクがあります。
日本株とそれを証拠金にFXという手法にも株価変動リスクと為替変動リスクがありますが、
加えて為替変動にレバレッジがかかるというリスクと、証拠金不足に陥るリスクがあります。

もちろん、FXポジが小規模ならレバと証拠金のリスクはありませんが、
充分に余裕のあるFXポジにして外国株単独と同程度のリスクにすると、
そのFX部分のリターンは僅かなものになるだろうと思います。
おっしゃるとおり、「外国株」でも「FX on 日本株」でも
リスクを同程度にするとリターンも同程度でしょう。
ですが、

>7月からカブドットコム証券は、FXの証拠金が100%株式でも取引できるようになりました(変更前は30%の現金が必要でした)

というニュースに反応するのは、少ない証拠金で大きなポジを持とうとする人の反応ですよね。
そういう人の場合

>スワップだけを受け取ることはできませんが、緊急的にお金が必要なときに使える保険的な役割を果たすかなと思いました。

生活費の緊急時の保険にはなるかもしれませんが、
相場の緊急時にFXの対応で大変な目に合う事になると思います。
そもそも、本当に

>ならば、日本株を買ってそれを証拠金にFXをしても同じということでしょうか。

と思ってるのなら、同じであれば単純な方法を選ぶのが合理的です。
本当はFXを組み合わせた方法にハイリターンを期待してますよね?

同程度のリスクリターンであれば、あとは好みも重要になりますが、
私の好みは以前、モンドさんにお答えした通りです。

>あんまりFXは好きじゃないので、そこまでリスクを取りたくないなぁと。
>やっぱり個別株が好きなんですよね、私は。
>プラスサムの安心感があります。


Posted by 管理人 at 2012年07月07日 12:29
冬葉さん、こんにちは。

私は、冬葉さんが中国株を買っているのは、地震リスクなどのヘッジとして保有しているものかと思っていましたが、
>メリットとして意識してるのは円建てじゃないって事だけです。
ということは、為替の分散ということですよね?
ならば、日本株を証拠金に低レバレッジでFXをするのが良いかなと思ったのです。

私は、外国株については次のようなデメリットがあると思っています。
1、2重課税の問題
2、銘柄に対する情報の不足
3、配当の受け取りに対するコスト

1については、香港株の配当課税については不勉強のため良く分かりませんが、外国株を保有していればつきまとう問題だと思います。

2については、冬葉さんの投資手法では配当性向を株主構成ですとか、事業の永続性などから総合的に判断していると思います。外国株で日本株ほどの分析ができているのか疑問に思います。

3についてもマネックスの配当金の支払いがどのようになっているか分からないのですが、外貨の配当を受け取るにはスプレッドが乗っていると思われます。もしかしたらそのスプレッドがFXより高めに設定されている可能性はないでしょうか?

以上のデメリットがあるために「外国株」と「FX(低レバ) on 日本株」のリスクとリターンが同じだとしても、「FX(低レバ) on 日本株」の方に軍配が上がるかなと思った次第です。


さらに、FXというか為替がゼロサムということは、為替の変動は誰にも予測できないというスタンスでよろしいのですよね?

>FXがけっこう改善した割には、外貨建てファンドと香港株は横ばい。
>円安と外国株安で相殺されたのだろうか。
>今こそ外国株を買うべきかもしれない。

という判断は、香港ドルのフィルターがかかるので、日本円から見て買いかどうかというのは分かりづらくなるのではないでしょうか?

いろいろ言わせてもらいましたが、実際どちらが有利かどうかは結果で判断するしかないと思います。私の言葉が足らなかったので補足させていただきました。



あと、私は「FX(低レバ) on 日本株」を実践しているわけではありません。またFXについて過度の期待を持っていないつもりです。
カブドットコムの件に反応したというのは、前々から「FX(低レバ) on 日本株」を構想していたということがあります。決してハイレバ志向というわけではありません。

長々とすいませんでした。
Posted by モンド at 2012年07月07日 17:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

Copyright(C) 2009-2020 配当金生活 all rights reserved.