2012年05月31日

2012年5月末の日本株式ポートフォリオ

田中商事を売ったのは配当未定が気に入らなかったから。
今期業績は良いだろうから結局は20円以上の配当で収まるんだろうけど、
誠意が感じられない。
気に入らない銘柄を保有してなきゃいけないほど銘柄選びに困る状況でもないし。
ただ、地震リスクヘッジが減ったのは考えどころ。

この資金でサイバネットシステムを買った。
持ち株で言えばBSPみたいな保守で喰ってるソフトウェア会社。
現金が貯まりすぎて困ってるところも一緒(笑)
以前は還元意欲が薄かったので対象外だったのだが、
最近になって心を入れ替えたようだ。

その他は猿のように買い捲った(汗)

4312サイバネットシステムを新規買い。

2128ノバレーゼを買い増し。
2163アルトナーを買い増し。
2322NECフィールディングを買い増し。
3387クリレスHDを買い増し。
3770ザッパラスを買い増し。
6436アマノを買い増し。
7819SHO-BIを買い増し。
8096兼松エレクトロニクスを買い増し。
8915タクトホームを買い増し。
9422ITCネットワークを買い増し。
9928ミロク情報サービスを買い増し。

7619田中商事を売却。

という訳で、1増1減で合計99銘柄。

配当株が以下の50銘柄
1909日本ドライケミカル
2128ノバレーゼ
2163アルトナー
2311エプコ
2322NECフィールディング
2325日本上下水道設計
2391プラネット
2445SRGタカミヤ
2492インフォマート
2499日本和装HD
25935伊藤園第1種優先株式
3023ラサ商事
3076あいホールディングス
3235トラストパーク
3387クリエイト・レストランツHD
3633ペパボ
3763プロシップ
3770ザッパラス
3800BSP
3834朝日ネット
4312サイバネットシステム
4327日本SHL
4658日本空調サービス
4725CAC
4767TOW
5187クリエートメディック
5967前田金属工業
6250やまびこ
6436アマノ
7150島根銀行
7466SPK
7533グリーンクロス
7608SKジャパン
7610テイツー
7819SHO-BI
7823アートネイチャー
8096兼松エレクトロニクス
8117中央自動車工業
8130サンゲツ
8133伊藤忠エネクス
8904サンヨーハウジング名古屋
8915タクトホーム
9381AIT
9422ITCネットワーク
9436沖縄セルラー電話
9444トーシン
9678カナモト
9761東海リース
9928ミロク情報サービス
9980マルコ

J-REITが以下の11銘柄
1345上場インデックスファンドJリート隔月分配
3227MIDリート投資法人
3269アドバンス・レジデンス投資法人
8953日本リテールファンド投資法人
8955日本プライムリアルティ投資法人
8960ユナイテッド・アーバン投資法人
8966平和不動産リート投資法人
8968福岡リート投資法人
8977阪急リート投資法人
8979スターツプロシード投資法人
8982トップリート投資法人

この他に優待株が38銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 16:28 | Comment(7) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たくさん買えてうらやましいです。
早々にポートフォリオを完成させてしまっていた私は、
手も足も出せず、
ひたすら達磨さん状態です。(^^)
Posted by mushoku2006 at 2012年06月02日 12:55
mushoku2006さん、こんにちは。

たくさん買えたと言っても銘柄数が多いだけで、
5%残ってたキャッシュポジが2%になったって程度なんですよ。
金額的には誤差みたいなもので。
mushoku2006さんと違ってインカム狙いなので、
基本的に「ほぼフルポジ」であること自体が収益の源泉なんです。
なので、ここ5年ほどはキャッシュポジが1割を超えた事がないです。
つまり万年達磨さん状態(笑)

Posted by 管理人 at 2012年06月02日 18:46
はじめまして。配当目的で、小額づつ買っています。わたしもタクトホームを持っていたので、買い増しのコメントが嬉しかったです。
投資方針のところで、売却は充分な値上がり(40年の配当分)、とありました。それ以外の売却は、配当が減少したケースがほとんどと考えてよろしいのでしょか。もちろん財務が悪化したケースもあるでしょうが、株価が上下してもホールドと言う意味で理解してよろしいでしょうか。
Posted by もも at 2012年06月03日 01:08
>>なので、ここ5年ほどはキャッシュポジが1割を超えた事がないです。
>>つまり万年達磨さん状態(笑)

なるほど、そうだったんですね。(^^)

私もこれから相当長い期間、
「インカム狙い」&「フルポジ」の投資スタイルになっていると思います。
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

Posted by mushoku2006 at 2012年06月03日 08:24
ももさん、こんにちは。
配当が減少か維持できなさそうな場合は売ります。
(***ただし、他の銘柄との相対も考えて。利回り4%が3%になっても、
他に2%の銘柄しか無い状況ならホールドするとか)
この場合は「敗北による退却」ですね。

株価の上下は保有株の配当額に影響しません。
ですからインカム狙いにとって、株価が下がったから売るというのは理由になってません。
損切りが大事とか言いますが、あれはキャピタルゲイン狙いの人の「敗北による退却」です。

対して株価が上がった場合ですが、40年分の配当っていうのは「勝利による終戦」ですね。
ベストなケースです。
2005〜2006年ごろにこのケースは頻繁にありましたが、今はもう無理かもしれません。

もうひとつ売る場合ですが、保有時にはしませんが売買時には株価が配当額に影響します。
(100万円の資金の場合、株価10万なら10株買えたのが株価5万になれば20株買えて配当額2倍)
ですから、利回り4%で買ったのが2%になったら、他の条件が同程度で4%の銘柄に乗り換えれば配当額は2倍になります。
キャピタルゲインも得られますし。
これは「勝利による転戦」でしょうか。
上記の***印との逆パターンです。

いろんなケースがありますね。
どのケースに当てはまってるのか(あるいは当てはまってないのか)を、
感情に流されずに考えていきたいと思ってます。


Posted by 管理人 at 2012年06月03日 08:31
いつも拝見しております.
参考にさせていただいています.

勝利による転戦ということが目から鱗でした.
NDソフトウェアを3ケタの状態で保有してるのですが,3000円台になったときに売るべきでした.
確か当時は配当%が良かったのですが今や1%台です.
4000ぐらいは行くかと思ってホールドしています.
今は2000ですね…
欲との戦いですが,冬葉さんのように勝利による転戦という軸があれば迷わず3000円台で転戦できていたなあとしみじみ思います.

私自身は配当生活ではなく,キャピタル狙い+長期(高配当狙い)の折衷です.
軸が2本あると売却で迷いますが,NDソフトは勝利による転戦という言葉を思い出すために,そしてキャピタル狙いのために残しておこうと思います.
私の場合は,銘柄をキャピタル狙いか長期か明確に切り分けることを強く意識する必要があると改めて思いました.

Posted by ヤン at 2012年06月03日 17:41
詳細なご説明ありがとうございます。
私は配当目的で買ったはずなのに、数年分の配当分相当の値上がり益で売ってしっていた中途半端な投資(インカム、キャピタルまぜこぜ)を、これからは明確にしていきたいと思っています。

これらかもよろしくお願いします。
Posted by もも at 2012年06月03日 19:16
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