2012年01月31日

2012年1月末の日本株式ポートフォリオ

東燃ゼネラルはエクソン傘下から離れるという事で売った。
収益は世界景気と為替と原油価格に翻弄され、これまでの高還元により現金の蓄積もなく、
これで外資が親ではなくなって還元意欲が薄れるなんて事になると、
もう配当株としての保有理由は無い。
9年間保有して薄利で売り。結局は利回り4.7%の債券みたいなものだった。

東ゼネを手放して原油高騰・資源インフレリスクのヘッジ銘柄がなくなったので、代替として
原油高騰ヘッジで伊藤忠エネクス、農産物高騰ヘッジでやまびこを買った。
後者が農産物高騰ヘッジというのはやや無理があるのだが、他に適当な銘柄が見つからなかった。
これで「ある程度のインカムを得ながら資源インフレに備える銘柄」として
ラサ商事(貴金属)・伊藤忠エネクス(原油)・やまびこ(農産物)のトリオになった。

日本電技も、ほぼトントンで売り切った。
昔の記事にも書いたが、大した理由もなく配当を減額するのが会社の基本姿勢なのだろう。
この時に全て売れば良かったのだが、利回りに目が眩んで(笑)

電技の売却資金で買ったアマノは、就業時間管理とか駐車場管理とかの会社。
この○○管理って事業は、毎月着実にお金が入ってくる美味しいビジネスが多い。
それほど高配当でもないのだが、もう少しPFに円安メリット銘柄を増やそうかとも思って。

6250やまびこを新規買い。
6436アマノを新規買い。
8133伊藤忠エネクスを新規買い。

2128ノバレーゼを買い増し。
2499日本和装HDを買い増し。

1723日本電技を売却。
5012東燃ゼネラル石油を売却。

優待株を1銘柄新規買い。

という訳で、4増2減で合計100銘柄。

配当株が以下の50銘柄
1909日本ドライケミカル
2128ノバレーゼ
2311エプコ
2322NECフィールディング
2325日本上下水道設計
2391プラネット
2445SRGタカミヤ
2475WDB
2492インフォマート
2499日本和装HD
25935伊藤園第1種優先株式
3023ラサ商事
3076あいホールディングス
3235トラストパーク
3387クリエイト・レストランツHD
3633ペパボ
3763プロシップ
3770ザッパラス
3794NDソフトウェア
3800BSP
3834朝日ネット
4327日本SHL
4658日本空調サービス
4725CAC
4767TOW
5187クリエートメディック
5967前田金属工業
6250やまびこ
6436アマノ
7150島根銀行
7438コンドーテック
7466SPK
7533グリーンクロス
7608SKジャパン
7610テイツー
7619田中商事
7819SHO-BI
7823アートネイチャー
8096兼松エレクトロニクス
8117中央自動車工業
8130サンゲツ
8133伊藤忠エネクス
8904サンヨーハウジング名古屋
9381AIT
9422ITCネットワーク
9436沖縄セルラー電話
9444トーシン
9678カナモト
9928ミロク情報サービス
9980マルコ

J-REITが以下の11銘柄
1345上場インデックスファンドJリート隔月分配
3227MIDリート投資法人
3269アドバンス・レジデンス投資法人
8953日本リテールファンド投資法人
8955日本プライムリアルティ投資法人
8960ユナイテッド・アーバン投資法人
8966平和不動産リート投資法人
8968福岡リート投資法人
8977阪急リート投資法人
8979スターツプロシード投資法人
8982トップリート投資法人

この他に優待株が39銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする
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