2011年04月30日

2011年4月末の資産状況

日本株式      元本2964万5460円、時価3655万8320円。年間予想配当金172万4948円。
外貨建てファンド 元本462万2465円、時価474万0715円。年間予想分配金50万5800円。
FX           元本1133万4526円、時価1159万6294円。年間予想スワップ111万6097円。
コモディティ     元本121万1780円、時価229万1866円。

合計         元本4681万4231円、時価5518万7195円。年間予想収入334万6845円。

これにキャッシュポジションを加えた数字で計算すると
日本株式の前月比が-2.21%(ただし、ファンドに資金移動した分を考慮すると-0.05%)。
資産全体の前月比が+1.38%。

ジャスダック指数が+0.00%、東証REIT指数が+1.72%なのを考えると、やや寂しい数字。
と言っても、4資産共に含み益になった。
REIT&日本株から外貨建てファンドへの資金移動も地道に進めてる。
収入が増えてるのは、FXでZAR/JPYのロングポジを追加したのでスワップが増えたため。

目立たないが、純銀信託ETFが3ヶ月で2倍近い上昇ってのは凄い。
それに比べるとゴールドは今ひとつ伸びない。

さて、毎年GW明けは相場が急変する事が多いけど、今年は何がどちらへ動くんでしょうねぇ・・・・



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posted by 冬葉ツトム at 14:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相変わらず堅調で何よりです。2−3月で大幅減少しましたが、4月に入り、多少持ち直しています。配当銘柄ということで電力株におカネをシフトしていましたが、資源の浪費でした。電力株がばくち銘柄として再起不能になっているのをみると日本の先行きに対して黄信号。銀行株など投資しているヒトも大変でしょうね。
Posted by aa at 2011年05月01日 12:05
aaさん、こんにちは。
電力株の安定を信じてた人達にとって、電気が不要になる筈が無いというのが
根拠の一つだったと思うのです。
という事は、「何のアクシデントも起きない」では無く、
「電気は絶対に必要なのだから、何かアクシデントが起きても
廃れずに必ず復活する」に賭けていた筈で。
そうすると、アクシデントが起きた今こそ買うべき時じゃないかと
思うような思わないような・・・
ただ、実行するには度胸が必要ですが。

そもそも、「電気が必要なのと電力会社が必要かどうかは別」って
考え方も出来ますが。

Posted by 管理人 at 2011年05月01日 12:57
あぁFXはレバレッジは2倍なのですね。良い運用だと思います。日本株の割合が高いのが少し気になりましたが・・電力株の今回の顛末は日本株長期運用の我々には本当に痛かったですよね。私はもう切りましたが、どうなのでしょう。お恥ずかしながら、単に安定利回りと安全神話を信じてましたwこれ賠償の問題いつ終わるのか知りませんが、終わらないと暫く無配でしょうし、原発をもってなくて地熱発電の電力ならいいかなとも思ってみたものの、賠償に関しては運命共同体のようなことも言いだしているし、非常に迷っています・・・私は日本国経済のデフレはかなり長くなるとみて、日本株運用比率は極めて小さいですが、そのわずかの希望の光の象徴のようだった電力のこれは本当になんていうか、、感覚的に絶望的でしたねw
Posted by ベトナム株 at 2011年05月06日 16:20
ベトナム株さん、こんにちは。
ロングとショートの組み合わせなので、そういう場合のレバレッジの
計算方法(というか表現方法というか)を知りません。
ですから、レバ2倍と言い切って良いのかどうか自分でも解らないのですが。

原発の件は日本国民としては残念ですが、投資家としては有難いぐらいです。
根拠のない投売りが発生しないと、良質のポジションを持つのは難しいので。
今までデフレだったのは、日本人がデフレを望んだから。
でもこれからは日本人の希望通りにはいかないんじゃないかと思ってます。

Posted by 管理人 at 2011年05月06日 17:52
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