2010年10月30日

2010年10月末の資産状況

日本株式      元本3258万5985円、時価3484万5000円。年間予想配当金190万3686円。
外貨建てファンド 元本205万1460円、時価204万0810円。年間予想分配金23万5800円。
FX           元本1244万1738円、時価1081万7666円。年間予想スワップ112万9456円。
コモディティ     元本110万7390円、時価182万4715円。

合計         元本4818万6573円、時価4952万8191円。年間予想収入326万8942円。

これにキャッシュポジションを加えた数字で計算すると
日本株式の前月比が-1.07%。
資産全体の前月比が-0.83%。

ジャスダック指数が-1.98%、東証REIT指数が+3.07%なのを考えると、ショボい数字。
4資産の全部で微妙に減少。
ただし、株式配当、ファンド分配金、FXスワップの全てが増えた。

それにしても、とにかく日本株が安い。安いったら安い。ベラボウに安い。
この状態でヤル気が出ないとか言ってる投資家は、
どうなったらヤル気が出るのだろう?
天井で?


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posted by 冬葉ツトム at 23:36 | Comment(3) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「で?」と書かれてしまいましたが、このブログを参考に投資しています。ですが、高配当銘柄中心のポートは必ずしも成長企業とリンクしないのですね。今一歩伸びません(というより市場全体の問題でしょう)。高配当銘柄は配当月の3月周辺に伸びるのでしょうが、それ以外の月はさほどかも。30百万ほど運用して実質0.4百万なので、堅実運用なのですが。低金利なので、高配当銘柄に人気が集中してもいいはずだけど、投資家のリスク回避志向は鮮明。
Posted by aa at 2010年11月03日 12:23
参考にする事は別に構いませんが、他人のブログのコメント欄で報告する理由が理解できません。

「必ずしも・・」どころか、高配当銘柄が成長企業とリンクする方が可笑しいと思います。
あなたが成長企業の経営者だったら、資金をわざわざ流出させますか?
私だったら研究開発や設備投資やM&Aに使います。

もし配当月に株価が上がるのなら、今なら11月決算銘柄を買えば大儲けだし、来月になったら12月決算銘柄で大儲けです。
決算月は誰でも知ってる事なのだから、それで儲けられるなら皆が大金持ちです。

低金利で配当利回りとのスプレッドが開いてる状態は、もう何年も続いてます。
ここに来て、急に人気が集中する方が不思議です。
Posted by 管理人 at 2010年11月04日 01:09
管理人さんが書かれる事項、よく理解できます。成長企業でかつ高配当、しかも上がるタイミングが分かりやすい銘柄、なかなかそんな銘柄がないことも。でもそう期待したいところです。
Posted by aa at 2010年11月05日 08:03
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