2010年01月15日

kakakuFXのポジション

セントラル短資FXに次ぐ、FXのサブ口座がkakakuFXのプレミアムだ。
ここの口座内容は全てクロス円で
TRY/JPY10万リラ、MXN/JPY10万ペソをロング。
SGD/JPY5万ドル、USD/JPY1万ドルをショート。
面倒なので先週の数字だが、全体で9万円ほどの含み損。

例によってざっくりと計算すると
TRY/JPYが630万円、MXN/JPYが70万円、合計で時価700万円。
対してSGD/JPYが330万円、USD/JPYが90万円、合計で時価420万円。
体感計算としてショート420万円の半分210万円が、ロング分のヘッジになると考える。
すると700-210=490万円。これが実質的な時価総額。
現金残高が250万円ぐらいなので、490/250=1.96。
実質レバレッジ1.96倍。

このポジションで年間30万円ほどのスワップが受け取れる。
250万円で30万円なので、年利12.0%。
メイン口座のセントラル短資FXが実質レバ1.46倍の年利9.39%だったのに比べると、
ややハイリスクハイリターンだ。
まぁ、kakakuFXはサブ口座の扱いなので、多少は冒険してる。
レバ2倍以下で冒険ってのも凄いが。
でもね、年利12%だよ。これ以上の高望みは資産運用の範囲を超えてるよ。
リーマンショック前は「スワップ狙いならレバ5倍以下が適切」なんて言ってる奴が
いっぱい居たが、何処へ行ったのだろう?

ただ、このポジションもトルコへの依存度が高過ぎるという問題がある。
その辺への対処でMXN/JPYを買ったのだが、メキシコもアメリカの影響が大きいという難点が。
ZAR/JPYも考えたのだが、kakakuFXでは最低取引単位が5万通貨で買い難い。
セントラル短資FXの方で50万通貨も保有してるし。


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posted by 冬葉ツトム at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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