2020年11月30日

2020年11月末の日本株式ポートフォリオ

災害リスクヘッジ用として保有してる銘柄が幾つかあるのだが、それを見直した。
今までぼんやりと考えてたのを、予防(減災)・復旧・復興の3要素に分けて考えた。
これからは特に復旧を重視したい。他の銘柄が暴落する中で異彩高して欲しいので。

信和は3要素の全てでイマイチな感じで、災害リスクヘッジ用としては弱いかなと。
上場して日が浅いので、東日本大震災時の株価反応もわからないし。
次世代足場に期待という評価も世間的には散見されたが、
それは何処の同業会社も言ってることなので元々あまり期待してない。

永大産業も災害リスクヘッジ用としてイマイチな感じで。
元々、数年前には浸水被害から復活してるつもりで買ったのに、
当てが外れた銘柄を持ち続けるのは良くないだろうと。
赤字→黒字のタイミングで株価的には一番美味しいところであり、もったいないのだが。

そして災害リスクヘッジ用の王道の建機レンタル、西尾レントオールを買った。
配当利回り4%近い。社長が18%保有。
永大産業を手放したので関西を強化する意味もあって。

東海リースも関西強化の意味合いで買い増しした。社名は東海地方っぽいけど大阪本社。
こんな糞会社は増やしたくもないのだが、貴重な上場プレハブ会社なので止むを得ず。
そもそも従業員が多すぎるのだ。
同業の三協フと比べると売上げ3分の1なのに従業員は半分もいる。

アイドマは、今年3月頃に客でごった返すスーパーのレジに並びながら思った。
「なにがどうなってもスーパーに客は来るし、黙ってても客が来るのなら販促とか要らないんじゃね?」
それ以来その考えが頭から離れず、どうしても保有し続ける気になれず。もちろん極論なんだが。
電子棚札とかでチヤホヤされるだろうが、そういった変革を進めてるってことは、
これまでのビジネスが通用しなくなってるからとも言える訳で。←悪意ある見方
まぁ、これも復活株だろうから、今売るのはもったいないのだが。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人はインフラファンド。分配金利回り6%ぐらい。
リニューアブル・ジャパンがスポンサーなのだが、ここに東急不動産と関西電力と大阪ガスが絡んでる。
地域的にも三重と宮城が中心で、既保有インフラファンドと被らないし。


9699西尾レントオールを新規購入。
9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人を新規購入。
その他2銘柄を新規購入。

2362夢真ホールディングスを追加購入。
4792山田コンサルティンググループを追加購入。
9761東海リースを追加購入。

3447信和を全売却。
7822永大産業を全売却。
9466アイドママーケティングコミュニケーションを全売却。
その他2銘柄を全売却。


という訳で、4増5減の合計61銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 16:25 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする

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