2020年08月31日

2020年8月末の日本株式ポートフォリオ

7030スプリックスは学習塾。森塾がメイン。ゴルスタで有名(汗)
塾ほど、多人数相手でリモート環境への移行に支障がないビジネスも珍しいかと思って。
(同じく多数の人間相手でも、外食とかは致命的な支障ありと)
防犯とか弁当とかで親も歓迎するだろうし。
いつも通り売上の伸び、ROE・ROA、配当利回りを勘案して。
創業者が過半数を保有で還元にも期待。
時価総額もまだ150億で伸び代あり。因みにリソー教育で460億。
難点は「塾=万年割安株」という呪いを払拭できるかどうか・・・

7164全国保証はローン保証の会社。
これも売上の伸び、ROE・ROA、配当利回り。
立川一さんをパクった。
正直、なにやってるのかは解ってない(笑)
心配なのは(上場以降はずっと増益なので)減益時に減配しないかどうかは解らない点。
上場前の2011-2012年は減収減益なのに配当維持なのだが、これは参考にならなさそう。

売り切った3銘柄は、成長力の割に利回りが低いという最近の常套句。
日比谷は債券的な意味合いで持ってたのだが、そこはREITに任せれば充分かなと思い始めた。
(長期的にNTTがオフィスを手放す可能性もあり。自ら5Gテレワークの見本になる?)
クレステは買った理由がCDSの代替だったのだが、そのCDSが買えたので。
(もちろん減配も問題だが、その減配を責められない程に有利子負債も多い)
スペースは同業の乃村工藝社や丹青社に比べて成長力がないのに、唯一の取り柄の配当が減配では。
(これだけ現金ジャブジャブの会社が減配ってことは、ジャブジャブを食い潰すほどの長期低迷を会社が予見してる?)


7030スプリックスを新規購入。
7164全国保証を新規購入。

9287ジャパン・インフラファンド投資法人を追加購入。

7508G-7HDを一部売却。

1982日比谷総合設備を全売却。
7812クレステックを全売却。
9622スペースを全売却。


という訳で、2増3減の合計58銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 16:05 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2020年08月21日

セゾン情報システムズ

9640セゾン情報システムズの今後10年間を配当中心に占ってみる。
特に記載のないところは2020年3月期末の数字等を使用している。

Fintechプラットフォーム事業が売上の43%。
流通ITサービス事業が21%。
HULFT事業が36%。
(前期までのセグメントであり、今期からはリンケージビジネス事業が分離した)


【沿革】
1970年 西武流通グループ(当時)の情報処理機能の統合と新しい情報サービス業の創造を目的として、東京都豊島区南池袋に株式会社西武情報センターを設立。情報処理サービス事業、ソフトウェア開発事業を開始。
1981年 信販業務システムを中心とする情報サービス拡大強化のため、株式会社緑屋計算センターを吸収合併。
1992年 株式会社セゾン情報システムズに商号変更。
1993年 通信ミドルウェア「HULFT」の提供を開始し、現在のパッケージ販売事業の源となる。
1993年 当社株式を店頭売買有価証券として日本証券業協会に登録。
1998年 メール運用サービス会社、株式会社三協サービス(株式会社流通情報ソリューションズ(2005年4月に当社と合併))を取得。
1999年 情報処理オペレーションサービス会社、株式会社ファシリティエキスパートサービスズ(現株式会社フェス)を設立。
2004年 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
2005年 人材派遣会社、株式会社HRプロデュース(現株式会社フェス)を設立。株式会社流通情報ソリューションズを吸収合併。
2005年 世存信息技術(上海)有限公司を設立。
2009年 東京都江東区に深川センターを設置し、ITアウトソーシングへの需要増加に対応。
2010年 クラウド型ホスティングサービス「SAISOS」提供開始。
2010年 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
2010年 セキュアWebデータ連携ミドルウェア「HULFTクラウド(現HULFT-WebFileTransfer)」提供開始。
2010年 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
2012年 株式会社フェスが株式会社HRプロデュースを吸収合併。
2013年 データ連携ソリューション強化のため、株式会社アプレッソの株式を取得。
2013年 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
2014年 クラウド&グローバル時代に求められる多様な連携ニーズに対応した「HULFT8」提供開始。
2015年 HULFT事業のASEAN地域への本格展開を目的に設立したHULFT Pte.Ltd.の営業を開始。
2016年 BPO事業を会社分割(新設分割)により新設会社に継承し、当該新設会社の全株式を株式会社ビジネスブレイン太田昭和に譲渡。
2016年 「HULFT」を北米地域に展開するためのグローバル拠点として、米国にHULFT,Inc.を設立。
2016年 製造業のIoTビジネスの革新を支援するデータ連携基盤「HULFT IoT」提供開始。
2017年 英国にEMEA事務所を開設。
2018年 株式会社フェスの全株式を株式会社インフォメーション・ディベロプメント(現株式会社IDホールディングス)に譲渡。
2019年 株式会社アプレッソを吸収合併。

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posted by 冬葉ツトム at 16:15 | Comment(0) | 保有銘柄 | 更新情報をチェックする


2020年08月01日

2020年7月末の資産状況

日本株       元本8402万1285円、時価1億1957万8500円。年間予想配当金484万4474円。
米国株(+米ドル) 元本2292万1155円、時価2478万8865円。年間予想配当金107万6976円。
米国債       元本14万9470円、時価18万1071円、年間予想分配金2732円。
FX          元本488万5089円、時価450万2929円。年間予想スワップ8万9425円。
貴金属       元本282万0000円、時価601万7785円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本506万1039円、時価506万1039円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億1985万8038円、時価1億6013万0189円。年間予想収入601万3607円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。
記念配当や特別配当は基本的に予想配当金に含めていない。
(恒常的に特配などを出す銘柄もあり、その場合は例外的に含める)
株主優待は収入に含めていない。
入金はない(本ブログ開始からは1円も入金してない)。
出金はある(毎月、生活費として出金してる)。

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posted by 冬葉ツトム at 17:55 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする

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