2020年07月31日

2020年7月末の日本株式ポートフォリオ

JFEシスは元・川鉄システム開発。名前の通り川崎製鉄のシステム部門。
最近の買い基準である売上の伸び、ROE・ROA、配当利回りを勘案して。
JFEスチールが3分の2保有で無借金なので安心。
そのうちTOBされるかもしれないが、その時は諦める。

プラネットは成長力がない割に利回りが低いので。
いくら利益が出そうになっても、その分サービス料金を下げる(親の顔色を窺えば必至)ので
利益が伸びない・・・という構造的な欠陥があり、将来に期待が持てない。
言い換えれば、増配力もない。
永久保有と考えてた時期もあったのだが。
2008年に480円(分割考慮後)で買ったのが最初で、12年も持ってた割に大して育たず。
貴重な1-7月決算なので引っ張り過ぎたかもしれない。

SPKは、これも成長力がない割に利回りが低いので。
国内自動車保有台数が伸びない上に、電動化によるパーツ数減少が懸念。
海外は伸びるかもしれないが利益率低いし。
配当方針が配当性向型になったのもガッカリで、売却要因の一つ。
プラネット共々、インフラ企業なので安定度は高いのだが。
2010年に550円(分割考慮後)で買ったのが最初で、これも大して育たず。

プラネットもSPKも実質は永久社債であり、以前はそれで満足だったが今は不満という、
私の変化の方が売却の主要因と思われる。


4832JFEシステムズを新規購入。

9287ジャパン・インフラファンド投資法人を追加購入。

2391プラネットを全売却。
7466SPKを全売却。
その他を1銘柄売却。


という訳で、1増3減の合計59銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 16:29 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2020年07月17日

ダイワボウホールディングス

3107ダイワボウホールディングスの今後10年間を配当中心に占ってみる。
特に記載のないところは2020年3月期末の数字等を使用している。

ダイワボウ情報システム主体の「ITインフラ流通事業」。
祖業の「繊維事業」。
旋盤の「産業機械事業」。


【沿革】
1893年 和歌山織布株式会社を設立
1911年 和歌山織布株式会社が和歌山紡績を買収合併の上、和歌山紡織株式会社と改称
1912年 日出紡織株式会社を設立
1913年 日出紡織株式会社が播州紡績を買収
1916年 日出紡織株式会社が田辺紡績を買収
1917年 金沢紡績株式会社を設立
1920年 出雲製織株式会社を設立
1922年 出雲製織株式会社が大阪帆布を買収
1922年 出雲製織株式会社が中央紡織を買収
1923年 日出紡織株式会社が江州紡績を買収
1925年 和歌山紡織株式会社が紀伊莫大小紡績を買収
1925年 金沢紡績株式会社が浪速紡織株式会社と合併、翌年に錦華紡績株式会社と改称
1926年 錦華紡績株式会社の専務佐藤暦治郎が、福井紡績の代表取締役に就任
1928年 錦華紡績株式会社が佐賀紡績を買収
1928年 錦華紡績株式会社が大阪株式取引所に株式上場
1933年 錦華紡績株式会社が錦華人絹株式会社を設立
1933年 錦華紡績株式会社が福井紡績株式会社と合併
1934年 錦華紡績株式会社が錦華毛糸株式会社を設立
1938年 錦華紡績株式会社が錦華人絹株式会社と合併
1939年 錦華紡績株式会社が東亜重工業株式会社を設立
1939年 日出紡織株式会社が古坂帆布および帝国帆布を買収

1940年 国策により、錦華紡績株式会社、日出紡織株式会社、出雲製織株式会社
及び和歌山紡織株式会社の4社が合併し、新会社の大和紡績株式会社を大阪市東区瓦町に設立
1944年 大和工業株式会社に名称変更
1946年 大和紡績株式会社に名称復旧
1949年 東京・大阪両証券取引所に株式上場
1949年 大和機械工業(現株式会社オーエム製作所)を設立、産業機械事業に進出
1960年 大和機械工業と大阪機械製作所が合併しオーエム製作所が誕生
1964年 大和紡観光株式会社を設立、ホテル業に進出
1971年 インドネシア国GKBI(現P.T.GKBI Investment)と合弁でP.T.Primatexco Indonesiaを設立
1971年 ダイワシザイ株式会社(現ダイワボウプログレス株式会社)を設立、製紙用カンバスの販売を強化
1971年 オーエム製作所(6213)が東証一部・大証一部に上場
1982年 ダイワボウ情報システム株式会社を設立、情報産業に進出
1988年 ダイワボウレーヨン株式会社を設立、レーヨン事業分離独立
1994年 合成繊維及び不織布の製造子会社ダイワボウポリテック株式会社を設立
1994年 中国江蘇省蘇州市に縫製会社蘇州大和針織服装有限公司を設立
1998年 インドネシア国P.T.GKBI Investmentと合弁で産業用資材の製造子会社P.T.Daiwabo Industrial Fabrics Indonesiaを設立
2000年 ダイワボウ情報システム(9912)が東証一部に上場
2002年 子会社3社の統廃合を行いダイワボウアドバンス株式会社を設立、ブランド製品事業を統合
2004年 子会社カンボウプラス株式会社と株式交換を行い、同社を完全子会社化
2005年 中国江蘇省蘇州市に大和紡工業(蘇州)有限公司を設立
2005年 ダイワボウアソシエ株式会社を設立、ビジネスサポート事業を展開
2006年 会社分割により、全事業部門をダイワボウノイ株式会社、ダイワボウプログレス株式会社、
ダイワボウポリテック株式会社及びダイワボウエステート株式会社に承継、純粋持株会社となる
2007年 インドネシア国西ジャワ州チレボン市にP.T.Daiwabo Sheetec Indonesiaを設立
2008年 関連会社のダイワボウ情報システム株式会社の株式を公開買付により取得し子会社化
2009年 子会社ダイワボウ情報システム株式会社と株式交換を行い、同社を完全子会社化
2009年 ダイワボウホールディングス株式会社に商号変更
2009年 繊維事業を主力とする連結子会社12社を統括する中間持株会社大和紡績株式会社を設立
2011年 インドネシア国中部ジャワ州プマラン県にP.T.Daiwabo Garment Indonesiaを設立
2011年 関連会社の株式会社オーエム製作所の株式を公開買付により取得し子会社化
2012年 中国香港特別行政区にDaiwabo Hong Kong Co.,Limitedを設立
2012年 インドネシア国西ジャワ州カラワン県にP.T.Daiwabo Nonwoven Indonesiaを設立
2014年 株式会社オーエム製作所が自動機械事業を分社し、株式会社オーエム機械を設立
2015年 ダイワボウ情報システム株式会社グループのディーアイエス物流株式会社と
ディーアイエステクノサービス株式会社が合併し、ディーアイエスサービス&サポート株式会社として事業を開始
2020年 繊維事業における中間持株会社の大和紡績株式会社が、ダイワボウポリテック株式会社、
ダイワボウプログレス株式会社、ダイワボウノイ株式会社、ダイワボウエステート株式会社、
ダイワボウアソシエ株式会社の5社を吸収合併し、繊維事業の中核事業会社となる

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posted by 冬葉ツトム at 15:40 | Comment(0) | 保有銘柄 | 更新情報をチェックする


2020年07月01日

2020年6月末の資産状況

日本株       元本8366万6275円、時価1億2310万3610円。年間予想配当金488万6060円。
米国株(+米ドル) 元本2284万8929円、時価2445万9804円。年間予想配当金109万1113円。
米国債       元本14万9470円、時価17万7447円、年間予想分配金3143円。
FX          元本487万6867円、時価491万6964円。年間予想スワップ11万4610円。
貴金属       元本281万0000円、時価556万3265円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本498万9564円、時価498万9564円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億1934万1105円、時価1億6321万0654円。年間予想収入609万4926円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。
記念配当や特別配当は基本的に予想配当金に含めていない。
(恒常的に特配などを出す銘柄もあり、その場合は例外的に含める)
株主優待は収入に含めていない。
入金はない(本ブログ開始からは1円も入金してない)。
出金はある(毎月、生活費として出金してる)。

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posted by 冬葉ツトム at 16:23 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする

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