2017年07月31日

2017年7月末の日本株式ポートフォリオ

繋ぎ目からの気体・液体の漏れを防ぐシール材が主力ってことで、
半導体製造装置やFPDやその他電子部品向けが成長中のバルカーを現引き。
信用で建てた時は配当利回り3.3%ぐらいだったので。
先月買ったケルもだが、第4次産業革命に欠かせない半導体と
その周辺に期待してる。
夢を買ったITバブルの、その実現としてのシリコンバブル。

観光客増加の恩恵にあずかれる銘柄はたくさんあるが、
さらに高配当となるとあまりない。
その貴重なアメイズが減ったので、代替としてスペースを増やした。

あとは上に噴いたのを売って、下に噴いたのを買った。


7995日本バルカー工業を新規買い。
優待株を2銘柄新規買い。

4299ハイマックスを買い増し。
9622スペースを買い増し。

6076アメイズを一部売り。

9436沖縄セルラー電話を売り切り。

という訳で、3増1減の合計60銘柄。

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2017年07月29日

2017年7月第4週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
NZD/JPY5万L、82.831→83.191、37→40
ZAR/JPY20万L、8.599→8.505、13→13
TRY/JPY4万L、31.391→31.344、97→97
USD/CHF4万L、0.94571→0.96894、52→51
EUR/USD3万S、1.16654→1.17545、45→45
EUR/AUD4万S、1.47324→1.47142、61→62
USD/CAD3万L、1.25372→1.24277、22→22
資産残高は5090535円→5101299円。含み損益は-25329円→+29094円。
清算価値は5065206円→5130393円。証拠金維持率528%→535%。実効レバ4.7倍→4.6倍。
スワップは1486円/日→1501円/日。365倍で547865円/年。

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2017年07月22日

2017年7月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
NZD/JPY5万L、82.586→82.831、38→37
ZAR/JPY20万L、8.622→8.599、13→13
TRY/JPY4万L、31.775→31.391、95→97
USD/CHF4万L、0.96302→0.94571、52→52
EUR/USD3万S、1.14699→1.16654、46→45
EUR/AUD4万S、1.46506→1.47324、64→61
USD/CAD3万L、1.26488→1.25372、26→22
資産残高は5080582円→5090535円。含み損益は+182651円→-25329円。
清算価値は5263233円→5065206円。証拠金維持率574%→528%。実効レバ4.3倍→4.7倍。
スワップは1484円/日→1486円/日。365倍で542390円/年。

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2017年07月15日

2017年7月第2週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
NZD/JPY5万L、82.861→82.586、35→38
ZAR/JPY20万L、8.500→8.622、13→13
TRY/JPY4万L、31.460→31.775、95→95
USD/CHF4万L、0.96367→0.96302、53→52
EUR/USD3万S、1.13991→1.14699、46→46
EUR/AUD4万S、1.49962→1.46506、63→64
USD/CAD2万L、1.28818→1.26488、35→26
資産残高は5069208円→5080582円。含み損益は+105999円→+182651円。
清算価値は5175207円→5263233円。証拠金維持率561%→574%。実効レバ4.4倍→4.3倍。
スワップは1487円/日→1484円/日。365倍で541660円/年。

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2017年07月14日

G-7ホールディングス

7508G-7ホールディングスの今後10年間を配当中心に占ってみる。
特に記載のないところは2017年3月期末の数字等を使用している。

「オートバックス」「業務スーパー」などのフランチャイズ。
メガフランチャイジーと名乗ってる。

オートバックス・車関連事業が売上高の30.8%、
業務スーパー・こだわり食品事業が63.6%、
その他が5.6%。


1975年 創業者木下守が株式会社エムケー商会を設立
     加古川市のセブンボール駐車場内で「オートセブン加古川店」を開店し、カー用品販売事業を開始
     (「セブンボール」と「ラッキーセブン」が社名の7の由来)
1976年 キノシタ商事株式会社を設立
     オートバックスフランチャイズチェーンに加盟し「オートバックス大久保店」を開店
1979年 キノシタ商事株式会社が株式会社エムケー商会を合併
2000年 商号を「株式会社オートセブン」に変更
2001年 大阪証券取引所市場第二部に株式上場
2003年 東京証券取引所市場第二部に株式上場
     子会社株式会社セブンプランニングを設立し、立地開発事業等を開始
     子会社株式会社サンセブンを設立し、食品・生活用品販売事業を開始
     フランチャイジーとして「業務スーパー」の展開を開始
2004年 子会社株式会社バイクセブンを設立し、翌月に「バイクセブン 伊丹店」を開店
     香港に七福集団有限公司を設立し、アジアにおける事業拠点を確立
2005年 創業30周年を記念し、グループ名を「G-7グループ」とする
     東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部に指定
2006年 G-7グループをホールディングカンパニー化し商号を「株式会社G-7ホールディングス」に変更
     オートバックス事業および新車・中古車事業部門を会社分割し、株式会社オートセブンを設立
     福神産業株式会社の株式を取得し、完全子会社化
     株式会社タカツキの株式を70%を取得し、連結対象子会社化
2008年 株式会社シーアンドシーの株式を取得し、完全子会社化
     こだわり食品、TSUTAYA FCの事業運営を開始
2009年 リユース事業に進出「良品買館」を開店
     株式会社めぐみのさとの株式を取得し完全子会社化、アグリ事業に参入
2010年 株式会社タカツキと株式会社バイクセブンが合併し、株式会社G-7モータースに商号変更
     株式会社セブンプランニングが介護事業に進出、リハビリデイサービスnagomi1号店をオープン
     株式会社サンセブンができたて弁当と惣菜ショップ事業に進出、デリスタイルマーケット「Green'sK」1号店をオープン
2011年 シンガポールに100%子会社G7INTERNATIONAL PTE.LTD.を設立
     「鉄板焼ビュッフェGreen'sK」1号店をオープン
     上野食品株式会社の株式を取得し、完全子会社化
2012年 マレーシアにオートバックス1号店をオープン
     株式会社シーアンドシーが株式会社コールドファミリーの株式を100%取得し、孫会社化
     グループ会社の社名変更を実施
       株式会社G-7・オート・サービス(旧株式会社オートセブン)、
       株式会社G-7スーパーマート(旧株式会社サンセブン)、
       株式会社G-7デベロップメント(旧株式会社セブンプランニング)、
       株式会社G-7食品システム(旧株式会社シーアンドシー)、
       株式会社G-7アグリジャパン(旧株式会社めぐみのさと)
2014年 G-7食品システムが上野食品を吸収合併
     マレーシアに海外初の「ら〜めん神戸(かんべ)」1号店をオープン
     G7インターナショナルPTE.LTD.(シンガポールの海外統括持株会社)全額出資で株式会社G7ジャパンフードサービスを設立
2015年 株式会社G7ジャパンフードサービスが、グループ会社である株式会社G-7食品システムを吸収合併
     株式会社テラバヤシの株式を取得し、連結子会社化
2016年 グループ会社の社名変更を実施
       株式会社G-7リテールジャパン(旧G-7デベロップメント)、
       株式会社G-7バイクワールド(旧G-7モータース)、
       株式会社G-7ミートテラバヤシ(旧テラバヤシ)
     株式会社G-7バイクワールドがバイク王&カンパニーと資本業務提携

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posted by 冬葉ツトム at 15:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 保有銘柄 | 更新情報をチェックする


2017年07月08日

2017年7月第1週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
NZD/JPY5万L、82.367→82.861、30→35
ZAR/JPY20万L、8.593→8.500、12→13
TRY/JPY4万L、31.912→31.460、90→95
USD/CHF4万L、0.95849→0.96367、52→53
EUR/USD3万S、1.14200→1.13991、50→46
EUR/AUD4万S、1.48523→1.49962、62→63
USD/CAD2万L、1.29668→1.28818、36→35
資産残高は5060385円→5069208円。含み損益は+152422円→+105999円。
清算価値は5212807円→5175207円。証拠金維持率570%→561%。実効レバ4.3倍→4.4倍。
スワップは1428円/日→1487円/日。365倍で542755円/年。

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2017年07月02日

2017年6月末の資産状況

日本株式(+円)  元本5289万2689円、時価1億0490万5189円。年間予想配当金294万8346円。
米国株(+米ドル) 元本2286万9660円、時価2806万9763円。年間予想配当金122万7369円。
アセアン株    元本344万4258円、時価366万2096円。年間予想配当金18万0025円。
FX          元本506万0385円、時価521万2807円。年間予想スワップ52万1220円。
貴金属       元本232万9301円、時価360万7981円。年間予想配当金0円。

合計       元本8659万6293円、時価1億4545万7836円。年間予想収入487万6960円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REITも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
ファンドの分配金は受け取らずに再投資する場合もある。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

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posted by 冬葉ツトム at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする


2017年07月01日

2017年6月末のアセアン株式ポートフォリオ

マレーシア株。
MBBM マラヤン・バンキング

シンガポール株。
CMIT ESTリート
SATS エスエーティーエスリミテッド
STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング
STEL シンガポール・テレコム

という布陣。
CMITはケンブリッジ・インダストリアル・トラストという名前だったが、
6/23に名称変更された。

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2017年07月01日

2017年6月末の米国株式ポートフォリオ

多少の方針変更。
私は英語が解らないという致命傷があるので、
どちらかと言えば情報が入って来やすいのではないかとの思いから
(情報って言ったって、せめて分割ぐらいは事前に知りたいという程度のささやかな願いなのだが)
今まで大きな企業を選好してきたのだが、
実際保有してみると大小に関係なく、結局は何も伝わってこないのが解った。
なので、あまり大きさに拘らずに選ぼうと。
更に、増配で将来楽しみな銘柄より、いま高配当な銘柄を選ぼうかと。
刹那的ではあるが、既にリタイヤ中なのだから現状に重点をおくのは当然かと思うので。
(年齢的に30年も待てないし)

ということでJNJとPFFとTROWとWFCとCVXとUFSを売却。
JNJとWFCとTROWは上記の理由で、CVXとUFSは銘柄数削減のため。
PFFは金融危機時の下げっぷりが酷く、そのくせ戻りは鈍く、
だったら同様に下げるであろう金融株で単純にもっと高配当なので良いだろうと。

そして新規に買ったのは
ABBVはバイオ薬品。JNJの代替。ヒュミラと心中(笑)
BGSはジャム屋。ドル高対応。貧困層が執着するのは酒煙草博打に次いで「食い物」のはず。
WDRは投資助言会社。WFCとTROWとPFFの代替。助言は要らないから自社の株価を上げてくれ。

あとはARCCとCSCOを買い増しした。
ARCCはWDRと同様に金融株の代替。
CSCOは、少しはハイテク株高に乗りたいので。
全般に(以前に比べれば)攻撃的な布陣にしたつもり。

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posted by 冬葉ツトム at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株 | 更新情報をチェックする