2016年12月01日

2016年11月末の米国株式ポートフォリオ

毎年恒例の節税損出し。
BTIに買収されるRAIの処分。
ベーカー・ヒューズと統合?するGEの処分。
この3つを大統領選挙の前に行ったのだが、さらにトランプ大統領への対応もあって
かなりPFが変わった。
トランプシフトとして、圧倒的にディフェンシブに偏ってたのを中立近くに修正した。

AAPLの売却はトランプシフト(脱FANG)。
AGRとRCIとULの売却はトランプシフト(ディフェンシブの比重を下げた)。
BTIの購入はRAIの代替。
EMRの購入はGEの代替&トランプシフト(インフラ)。
TROWとWFCの購入はトランプシフト(金融)。


BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコを新規買い。
EMR エマソン・エレクトリックを新規買い。
TROW Tロウ・プライスグループを新規買い。
WTC ウェルズ・ファーゴを新規買い。

DEO ディアジオを買い増し。
(GSKとIBMとKOとPFFとSOとVODを売って同株数を買い直し)

AGR アバングリッドを売却。
AAPL アップルを売却。
GE ゼネラル・エレクトリックを売却。
RAI レイノルズ・アメリカンを売却。
RCI ロジャーズ・コミュニケーションズを売却。
UL ユニリーバを売却。

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posted by 冬葉ツトム at 15:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株 | 更新情報をチェックする

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