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2016年05月31日

2016年5月末の日本株式ポートフォリオ

円高とデフレへの対応を一層進めた。
となれば当然内需という事になるのだが、
PFのコアは建設土木とソフトウェアで、後者を少し増強した。
サテライトとしては、外食小売は嫌いなんだが
上場企業数の多さから無視も出来ないと思って捜してみた。
すると、色々と発見があった。
さらに印刷業にも興味がある。

アバントはろくすけさんのパクリ(笑)
といっても、目的は違うだろうけど。
ミロク情報やプロシップと同様の会計ソフトビジネスで、
サポートが3割を占める。
前期に大赤字の子会社も本体に吸収されたし。
2018年に36円配当、2020年に54円配当という会社目標は達成出来ると判断。

ハイマックスは金融業界に強いシステム屋。
メンテが4割を占めて安定感は高い。
その分、アバントほどの成長意欲は感じられないが。
フィンテックの裏方として恩恵があるんじゃないかと妄想。
フィンテックの他にもAIとかVRとか、結局はIT社畜の皆さんが
血吐くほど頑張らないと実現しないんでしょ?

G-7HDはオートバックスのFCだと思ってたら、
今はもう業務スーパーのFCが主体になってた。
業務スーパーならデフレと円高の恩恵を享受できるはず。
テラバヤシの買収も上手くいったみたいだし。
FC本部の神戸物産の体たらくを見ると、
本部の言いなりの様な弱い立場でもなさそうだし。

アプライドはパソコンショップだと思ってたら、
今はもう法人向け卸やサポートが主体の様な感じ。
PER5倍で配当利回り3%は、いくらなんでも無視されすぎだと。
雑貨屋も展開してて赤字だが、今期か来期には黒字になると思う。
九州地盤なので熊本地震の悪影響は直近で出るだろうが、
復興時はむしろ追い風になると期待も。

中本パックスはグラビア印刷の会社。
記念配込みとは言え90円配当は驚いた。
さらに中間配実施と2-8月決算の内需株とあっては買うしかないと、
熊本地震の翌朝に信用買いした玉を現引き。
辛うじて1600台で買えた。
余談だが、雑誌等のグラビアページは殆どオフセット印刷であり、
グラビア印刷では印刷されてない。

TONEと佐鳥は円高に弱そうなので売り切った。
朝日ネットは増配意欲がそれほど強くないと判ったので主力から降格。


3020アプライドを新規買い。
3836アバントを新規買い。
4299ハイマックスを新規買い。
7508G-7HDを新規買い。
7811中本パックスを新規買い。

3834朝日ネットを部分売却。

5967TONEを全売却。
7420佐鳥電機を全売却。

という訳で、5増2減の合計78銘柄。

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posted by 冬葉ツトム at 15:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2016年05月20日

ホームバイアス

投資の世界においてホームバイアスとは「本国に対する資産配分の偏り」を指す。
日本人であれば、馴染みのある日本株や日本円が資産の大半を占める場合で、
これは批判されることが多い。

もちろん、「ハナから国際投資という視点がない」とか
「勝手知ったる日本(円)に投資してると何となく安心だから」とか、
そういう論外なのは批判されても仕方がないと思う。

だが、本当に駄目なのだろうか?

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posted by 冬葉ツトム at 16:12 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする


2016年05月13日

原油株は買ってはいけない

わざと刺激的なタイトルにしてみた(汗)
もちろん、配当株の本流として・・・の話で、一般論ではない。

エクソンモービル(XOM)のチャートを見てみよう。
比較対象はAT&T(T)。

XOMvsT3m.png
これは3ヶ月チャート。
最近の原油の反発でXOMが優勢。

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posted by 冬葉ツトム at 15:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする


2016年05月06日

リターンの源泉

先月の記事で「リスクヘッジなんてそんなに上手くいくものじゃないよ」的な事を書いた。
少し続きを書いてみよう。

積極的にリスクをヘッジしよう、リスクリターンを中立化しようとする人達にとって、
儲からない事はそれほど不味い事じゃない。

毎度おなじみ、彼らが求めてるのは「興奮」だからだ。
本筋の売買とそのヘッジとで2倍のアドレナリンが得られて、彼等としてはハッピーなのだ。
いや、2倍どころではない。
「しっかりヘッジするからリスクは限定的」という言い訳の元、たいして安くもない所で買ったり
高くもない所で売ったり、本筋の仕掛けを甘く出来る。
そして本筋の売買頻度が増えて、その度にヘッジが掛けられる。
本来は1回の売買で済むところが2回4回6回と増えていって、彼等の目的は達せられる。

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posted by 冬葉ツトム at 15:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする


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