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2011年06月30日

2011年6月末の日本株式ポートフォリオ

昨年から進めてる自分テーマ「脱・東京」。
脱する先は「地方」「海外」「バーチャル世界」。
という訳で、プレミア投資法人を売った資金でザッパラスと島根銀行を買った。

ザッパラスは非合理的な顧客が対象なところが気に入った。
私としては銀行もリートもリスクは同じようなものと考えてるので、
プレミアを島根銀にすれば地方分散できて利回りも上がるという一石二鳥。

テーマとは関係ないが日本ドライケミカルも買った。
需要の固い商品を扱って、売上げの2割は総利益率37%のメンテで、
おまけに配当利回り7%では無視できない。

1909日本ドライケミカルを新規買い。
3770ザッパラスを新規買い。
7150島根銀行を新規買い。

2426P&Pを買い増し。
7533グリーンクロスを買い増し。

8956プレミア投資法人を売却。

という訳で、3増1減で合計94銘柄。

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posted by 冬葉ツトム at 16:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2011年06月17日

クリエイト・レストランツHD

3387クリエイト・レストランツHDの今後10年間を配当中心に占ってみる。

外食チェーン。現在121業態で運営中という多業態展開が特色。

全店舗数376店舗。うちレストラン部門221店舗(58.8%)、フードコート部門155店舗(41.2%)。
立地別店舗数では、郊外SC49.7%、都市SC他28.7%、駅ビル12.2%、百貨店6.9%、路面2.4%。
海外には上海に中華/小籠包専門店が2店舗。

1997年 徳壽クリエイティブサービス株式会社(現・株式会社徳壽)が地ビール
      製造販売会社として、株式会社ヨコスカ・ブルーイング・カンパニーを設立
1999年 株式会社クリエイト・レストランツに商号変更
      レストラン事業を開始(台場「portofino」等、5店舗を出店)
2000年 三菱商事株式会社が資本参加
      「フードバザー御殿場」を出店し、フードコート事業を開始
2001年 近畿エリアへ進出
2003年 東海エリア、九州エリアへ進出
2004年 北海道エリア、中国エリアへ進出
2005年 東北エリアへ進出。愛知万博に「フェスティバルフードコート」を出店
      東京証券取引所マザーズに株式を上場
2006年 北陸・四国エリアへ進出
2007年 信越エリアへ進出
      株式会社吉祥との合弁会社「株式会社クリエイト吉祥」が営業を開始
2008年 上海豫園南翔饅頭店有限公司との合弁会社「上海豫園商城創造餐飲管理有限公司」を設立
2010年 事業持株会社体制へ移行
      「株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス」に商号変更
      上海万博に、合弁会社を通じて「南翔饅頭店」を出店
      子会社「中國創造餐飲管理有限公司」を香港に設立

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posted by 冬葉ツトム at 16:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 保有銘柄 | 更新情報をチェックする


2011年06月10日

伊藤園第1種優先株式

25935伊藤園第1種優先株式の今後10年間を配当中心に占ってみる。

茶葉・緑茶飲料の最大手。「お〜いお茶」で有名。
その2593伊藤園の発行する優先株が25935伊藤園第1種優先株式。

優先株式は2007年9月に東証一部上場。
普通株式1株につき0.3株の割合にて第1種優先株式を無償で割り当て。
11月に740万株、12月に110万株を発行。
議決権が無い代わりに優先配当が受けられる。
優先配当は普通配当額の125%。小数第一位を切り上げ、ただし15円を下限とする。
普通株が無配でも優先配当15円は支払われる。
優先配当の全部または一部が支払われない場合は、不足分の優先配当は累積される。
普通株式への転換権は無し。

売上高のうち「茶葉(リーフ)事業」が9.4%、「飲料(ドリンク)事業」が89.4%。
この「飲料(ドリンク)事業」の内訳は
日本茶48.2%、中国茶5.0%、野菜11.6%、果実4.5%、コーヒー7.4%、紅茶4.8%、
機能性1.5%、ミネラルウォーター3.4%、その他3.0%。


1966年 伊藤園の前身「フロンティア製茶株式会社」を設立
1969年 商号を「株式会社伊藤園」に変更
1979年 ウーロン茶(茶葉)の販売を開始
1981年 「缶入りウーロン茶」開発、販売開始
1985年 「缶入り煎茶(「お〜いお茶」の前身)」の開発に成功、販売開始
1987年 ITOEN(USA)INC.(アメリカ ハワイ州)設立
1989年 「缶入り煎茶」を「お〜いお茶」に名称変更
1992年 ジャスダックに株式を店頭公開
      「充実野菜」発売
1994年 ITO EN AUSTRALIA PTY. LIMITED(オーストラリア)を設立し、茶園の造成を開始
      合弁会社寧波舜伊茶業有限公司(中国)を設立
1996年 東京証券取引所市場第二部に上場
1998年 東京証券取引所市場第一部に指定
2001年 米国本土に連結子会社ITO EN(North America)INC.を設立
2004年 「お〜いお茶 濃い味」「1日分の野菜」発売
2006年 フードエックス・グローブ株式会社、Mason Distributors,Inc.を連結子会社化
2007年 「TULLY’S COFFEE BARISTA’S SPECIAL」を発売
2008年 ダノングループと「エビアン」の国内独占販売権を締結
      伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社を設立
      フードエックス・グローブ株式会社とタリーズコーヒージャパン株式会社が合併し、
      商号をタリーズコーヒージャパン株式会社に変更
2009年 ニューヨーク生まれの「TEAS' TEA」ブランドを日本で発売
      「タリーズコーヒー」ブランドで初の缶コーヒー発売
2011年 チチヤス株式会社の株式を取得し子会社化

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posted by 冬葉ツトム at 16:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | 保有銘柄 | 更新情報をチェックする


2011年06月01日

2011年5月末の資産状況

日本株式      元本2965万6620円、時価3643万0900円。年間予想配当金172万9290円。
外貨建てファンド 元本534万4380円、時価532万2950円。年間予想分配金60万4200円。
FX           元本1142万3030円、時価1092万6475円。年間予想スワップ130万7649円。
コモディティ     元本132万7720円、時価235万2619円。

合計         元本4775万1750円、時価5503万2944円。年間予想収入364万1139円。

日本株式の前月比が-0.34%。
キャッシュポジションを加えた数字で計算すると
資産全体の前月比が-1.70%。

ジャスダック指数が+0.00%、東証REIT指数が-0.52%なのを考えると、こんなものか。
減少分のほとんどは為替が円高の影響。
なので、FXのロングポジと外貨建てファンドを積極的に買い増しした。
そのせいで予想収入が増えてるが、手放しで喜べる増え方じゃない。

先月「凄い」と書いた途端に急落したので、コモディティも買い増しした。
ついでにWTI原油ETFもちょっと買ってみた。
インフレが近づいてる気もするので増やしたいような、
インカムが無いので増やしたくないような、微妙な存在。


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posted by 冬葉ツトム at 16:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする


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