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2011年05月31日

2011年5月末の日本株式ポートフォリオ

ミロク情報は、現状ではそれほど優秀な銘柄でもないのだが、
数年後にはプロシップみたいな会社になりそうと思ったので買ってみた。
だったら数年後に買えよ・・と思わなくもないのだが。

SDSバイオの売却は、今の売り基準の配当利回り2%に接近したので。


9928ミロク情報サービスを新規買い。

2426P&Pを買い増し。
3023ラサ商事を買い増し。
3076あいホールディングスを買い増し。
3387クリエイト・レストランツHDを買い増し。
7533グリーンクロスを買い増し。
7819SHO-BIを買い増し。

4925SDSバイオテックを売却。

という訳で、1増1減で合計92銘柄。

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posted by 冬葉ツトム at 16:29 | Comment(4) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2011年05月27日

あいホールディングス

3076あいホールディングスの今後10年間を配当中心に占ってみる。

株式会社ドッドウエル ビー・エム・エスとグラフテック株式会社の設立した持株会社。
子会社16社(連結子会社14社、非連結子会社2社)、関連会社3社により構成。
そのため両社の行なっていた事業が合わさって、かなり多岐に渡ってる。
「セキュリティ機器関連事業」が売上げの23.4%。
「カード機器及びその他事務用機器関連事業」が11.6%。
「コンピュータ周辺機器関連事業」が23.9%。
「保守サービス関連事業」が9.9%。
「設計事業」が16.6%。
「計測機器関連事業」が5.3%。
「リース・割賦関連事業」が8.4%。
「その他関連品事業」が2.0%。

所在地別の売上げは日本が89.9%、北米が6.9%、欧州が3.1%。

7626株式会社ドッドウエル ビー・エム・エスの沿革
1950年 有限会社タイプライターサービス社を設立
1963年 有限会社ドッドウエル・ビジネスマシーンズ・サービス社に商号変更
1978年 株式会社ドッドウエル ビー・エム・エスに商号変更
1999年 日本証券業協会に株式を店頭登録
2002年 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2003年 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

6968グラフテック株式会社の沿革
1949年 株式会社渡辺研究所を設立
1952年 株式会社渡辺測器製作所に商号変更
1977年 渡辺測器株式会社に商号変更
1983年 グラフテック株式会社に商号変更
1985年 東京証券取引所市場第二部へ株式上場
1987年 東京証券取引所市場第一部へ指定替え

2007年 株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス及びグラフテック株式会社が持株会社を設立。
      東京証券取引所市場第一部に上場。
      株式会社USTAGEを子会社に。
2008年 株式会社ユー・エス・ケーを関係会社に
      株式会社ニューロンを子会社に。
2009年 株式会社塩見設計を子会社に
      あいエンジニアリング株式会社を設立
      Silhouette America, Inc.を設立
2010年 株式会社塩見設計が商号を株式会社あい設計に変更

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posted by 冬葉ツトム at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保有銘柄 | 更新情報をチェックする


2011年05月20日

ラサ商事

3023ラサ商事の今後10年間を配当中心に占ってみる。

鉱物資源や特殊ポンプを扱う専門商社。ラサ・システムと呼ぶ製鉄所向けリサイクル設備も。

資源・金属素材関連が全体の売上げの61.4%。産機・建機関連が33.6%。環境設備関連が4.8%。
資源ではオーストラリアのアイルカ社から仕入れたジルコンサンドが中心。
大平洋金属から仕入れたフェロニッケルは、三菱商事を通じて台湾メーカーに販売。
産機では大平洋機工から仕入れたワーマンポンプが主力商品。

社名の由来は沖縄県の沖大東島(通称ラサ島〜ラテン語で「平坦な」という意味のrasaに由来)で
リン鉱石を採掘したのがラサ島燐礦(現在のラサ工業)で、ラサ商事はその販売部門だった。
因みに沖大東島は現在もラサ工業の私有地だが、在日米軍の射爆撃場になっていて立ち入り禁止。

1939年 ラサ工業株式会社の製品販売を目的としてラサ商事株式会社設立
1959年 日曹製鋼株式会社(現大平洋金属株式会社)とニッソ・ワーマンポンプ総代理店契約締結
1961年 ラサ工業株式会社を離れ、日曹製鋼株式会社(現大平洋金属株式会社)の関連会社になる
1963年 豪ウエストラリアンサンド社(現アイルカ リソーシズ リミテッド社)よりジルコンサンド輸入開始
1979年 スイス・ヒドロスタル社とヒドロスタルポンプ総販売代理店契約締結
1984年 ドイツ・フェルバ社とフェルバポンプ輸入販売及び製造ライセンス契約締結
1986年 タカサゴPAMポンプ総販売代理店契約締結
1989年 ドイツ・プツマイスター社と高圧ピストンポンプ総販売代理店契約締結
1994年 ロビンズアンドマイヤーズ社とモイノポンプ総販売代理店契約締結
1995年 フェロニッケルの台湾向け輸出を開始
2001年 大平洋金属株式会社の関連会社では無くなる
2003年 ラサ・オーストラリアPTYリミテッドを設立
2006年 東京証券取引所市場第二部に上場
2007年 東京証券取引所市場第一部に指定

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posted by 冬葉ツトム at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保有銘柄 | 更新情報をチェックする


2011年05月06日

日本和装ホールディングス

2499日本和装ホールディングスの今後10年間を配当中心に占ってみる。

着物や帯などの和装の販売仲介。無料きもの着物着付教室を展開。

日本和装HD単体の売上げの内訳は、
手数料(加盟店から受け取る、受講者・修了生への販売の仲介手数料)が74.9%
加工料(反物状態で販売されたきものや帯の、仕立て請負の対価)が23.0%
小物(着付けをするために必要な小物の販売)が2.2%
と分類されてる。
他に連結子会社の日本和装ホールセラーズ株式会社が織物の製造・販売。
日本和装クレジット株式会社が貸金業と割賦販売斡旋業。

1984年 現代表取締役社長 吉田重久がデリコ(個人事業、舶来品輸入販売業)創業
1986年 有限会社デリコ(舶来品輸入販売業)設立
1993年 有限会社デリコの目的に和装品の販売及び着物の加工・仕立業等を追加し、
      商号を有限会社九和会に変更
1996年 有限会社九和会を株式会社吉田商店に組織変更
2003年 吉田重久の個人事業である日本和装振興協会及び日本和裁技術院を営業譲受し、
      商号を株式会社ヨシダホールディングスに変更
2006年 商号を日本和装ホールディングス株式会社に変更
      ジャスダック証券取引所に株式を上場
2007年 日本和装ホールセラーズ株式会社(和装文化に関する情報サービスの提供)を設立
      日本和装クレジット株式会社(割賦販売斡旋業)を設立
2008年 NIHONWASOU USA,INC.(米国でのきもの関連事業)を設立
2009年 日本和装ホールセラーズ株式会社にて、織物の製造販売を開始

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posted by 冬葉ツトム at 16:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 保有銘柄 | 更新情報をチェックする


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