2011年04月01日

2011年3月末の資産状況

日本株式      元本3041万3395円、時価3746万4980円。年間予想配当金175万6736円。
外貨建てファンド 元本378万2445円、時価380万0660円。年間予想分配金41万7600円。
FX           元本1122万7267円、時価1107万1783円。年間予想スワップ96万8728円。
コモディティ     元本120万1780円、時価212万4374円。

合計         元本4662万4887円、時価5446万1797円。年間予想収入314万3064円。

これにキャッシュポジションを加えた数字で計算すると
日本株式の前月比が-3.93%。
資産全体の前月比が-1.87%。

ジャスダック指数が-6.68%、東証REIT指数が-4.74%なのを考えると、頑張りすぎだ。
日本株式の元本が減ってるのは外貨建てファンドに移したから。
これは以前からの計画通りで、震災に対応したわけじゃない。

その外貨建てファンドとFXとコモディティは、月末の急円安で大きく改善した。
おかげで日本株式の悪化を多少はカバーできた。
が、あれだけの大災害があって、それでこの程度の悪化で良いのか・・・という気がしないでもない。
これからとんでもない事が起きるのだろうか?

まぁ、含みが増えようが減ろうがどうでもよいのだが、収入が激減したのは問題だ。
ほとんどはFXのロングポジションを震災直後に少し減らしたのが原因。
(おかげで3/16〜3/17の為替相場激変時でも数%の変動で済んだ)
なので、またポジを増やせば収入も増えるのだが、安易に増やさないように気をつけたい。




posted by 冬葉ツトム at 16:40 | Comment(11) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする

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